ゾゾフリマの撤退は素晴らしい判断だと思います

ゾゾフリマを6月30日に終了

ゾゾフリマとはユーザー同士が洋服を売り買いするCtoCサービスです。

「利用ユーザー、流通高ともに増加する一方で、目標とする数値に到達しなかったことが終了の理由」との事ですが、1年半でのスピード終了です。(2015年12月にスタート)

CtoCのフリマ事業ではメルカリに勝てないと判断したのだと思いますが、その判断がすごく早いなと思います。

潔い撤退の判断

「ZOZOだったら頑張ればメルカリに勝てるでしょ」って思い、ズルズルやっちゃうのが普通だと思います。

スタートトゥデイの業績(28年3月期)

売上 544億円

経常利益 179億円(33%)

1人あたり経常利益 1,260万円
アルバイトは1/2人で計算

だってこんな化け物みたいな業績なんですから。そこを調子にのらずにスパッと1年半で撤退してしまう姿勢は素晴らしいの一言です。

CtoCフリマ市場ではメルカリ一強

今回のゾゾフリマだけでなく、去年の5月には「LINEモール」が終了、10月には「楽天オークション」が終了しています。

スマホでのフリマ市場はまさにメルカリの独走態勢と言っても良い状況。改めてメルカリの強さも引き立つニュースでした。

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