「結果を出す人」と「結果を出さない人」の違い

今年度になってからドリームワークスの山内社長に、ドラフトの幹部研修をお願いしています。

前半の部分は、特に人とのコミュニケーションや評価制度の大切さを教わっていて、

2時間の研修なのですが、話が上手なので毎回あっという間。

人間の心理の部分の話もあって本当に面白いです。

 

今日は4回目で「結果を出す人」と「結果を出さない人」の違いについてでした。

 

私が1番心に残った点

人間には、「苦痛を避けようという欲求」と「心理的に成長しようという欲求」があります。

結果を出せない人は・・・職場や、仕事の内容など、自分の環境を変えようとする。
「苦痛を避けようという欲求」

 

結果を出す人は・・・自分の考え、思考を変えようとする。
「心理的に成長しようという欲求」

 

これは課題にぶつかった時のことを言っているのですね。

課題にぶつかった時に自分を成長させられる人は伸びるのです。

 

結果を出す人材を増やそうと思ったら、心理的に成長したいという欲求を高めてあげること

欲求を高めてあげるには、夢や、ビジョン、将来の展望など、良い情報に繰り返し繰り返し触れてもらうことなのです。

そしてやはりコミュニケーションですね。

 

ちなみに繰り返し繰り返し触れてもらう必要があるのは、人間は6回繰り返してようやく62%が理解されるからだそうで、16日間何もしなければ95%は忘れられてしまうそうです。

 

戦略や求める人材像など、伝えたい事はやはり何度も繰り返して話す必要があるんだなと再認識しました。

 

私は普段仕事をしていると、こういった部分には頭が回りにくいので、いつも本当に良い気付きになります。

来月の研修もとても楽しみです。

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