「謙虚な姿勢」ってなんだか弱い感じがしてカッコ悪いと思ってました

最近、徳とか人格という言葉に触れる機会が多い

昨日は月1のBBR勉強会でした。

そこで「社長は業績が良くなってもいい気になってはいけない。徳を高めなければいけない。」と習いました。

ドラフトでも求める人物像の1つに”謙虚”がありますが、昨日は改めて「お前は調子にのっていないか?謙虚か?」と言われているような気がしてドキッとしました。

人間よほど気をつけていないとすぐに調子にのります。何かが上手くいくと自分が偉くなったような気がして謙虚さを忘れてしまいます。

謙虚な姿勢ってカッコ悪いと思っていた

私は若い頃、「謙虚な姿勢ってなんだか弱そうだな」と思っていた事があります。

しかし、本当に実力のある人、能力のある人、成功している人の謙虚な姿勢を目の当たりにすると、こちらが心服してしまうような力があるんですよね。威圧感のある人よりも、よっぽど迫力を感じます。

成功が先か?謙虚さが先か?

松岡会計事務所の松岡所長が送ってくれる「事務所通信」の最新号でも、徳と謙虚について良い言葉が書かれていたので、抜粋させて頂きます。

なぜ成功が長続きしないのか?それは謙虚さを忘れてしまうから。

権力によって人間を管理し、金銭によって人間の欲望をそそるような経営は長続きしない。

経営者の人格が高まるにつれ、企業は発展していく。

(松岡さんいつも事務所通信楽しみに読んでます!)

成功するから謙虚になるのか?謙虚だから成功するのか?これは間違いなく後者ですね。

これだけ人格、徳、謙虚という言葉に触れると「お前気をつけろよ」と言われているような気がして、改めて意識しないといけないなと思います。

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