ドラフトスタッフの自慢をさせて下さい

尖った人材になりなさい

先月行った経営計画発表化でゲンキー株式会社の藤永社長に講評をしていただいたのですが、その際におっしゃっていたのが「尖った人材になりなさい」という事でした。

尖った人材とは、”言いたい事が言える人材”の事です。

「言いたい事を言う」といっても単なる文句ではないですよ。「こうじゃないか?いや。こうでしょう。」というように社長に意見を言ったり、討論が出来る人材という事です。

そして先日の勉強会で、さらに踏み込んだ事を話してくれました。

社長は意見を言える環境を作らなければならない

意見が言いやすい環境を作る為には、まず社内の情報が透明化されていなければなりません。売上や利益、理念、戦略はもちろん、ワクワクする事も、課題も積極的に共有した方が良い。

そして「社長は意見を述べよと質問を投げかけなさい。そこで意見を返してくれる人は、会社の事を我が事のように考えてくれている人で、そういう人材を沢山作ると業績が伸びる」と教わりました。

なるほど!と思い、さっそく週末にこんな質問を投げかけてみました。

「オシャレを教えていたら知識だけ身に付けて、他店で買われるんじゃないですか?」

という質問に対して、皆さんの意見を聞かせて下さい。

答えるのがかなり難しい質問です。(もちろん私は上記の質問に対する明確な答えを持っています)

「休日だし、1人も返ってこなかったら寂しいな・・・送るの怖いな」と思っていたのですが、思い切って全員チャットに向けて送りました。

なんと半分以上の人から自分では思いつかないような意見が返ってきた

1人も返事がこなくて当然だろうな。1人~2人から返ってきたら嬉しいなと思っていたのですが、14名(25名中)もの人が意見を返してくれたのです。

その中には私と同じ答えを言ってくる人もいました。しっかりと自社の戦略と強み、顧客の気持ちを理解していなければ出せない答えなので、素晴らしいですね。

そして私自身では思いつかなかった意見も沢山ありました。どれも「なるほど」と思える内容で、ドラフトの理念、戦略、強みがしっかり頭に入っているからこそ出てくる答えです。

これは本当に嬉しかったですね。

出てきた意見のお陰で、新しく取り組むべき課題も見つかりました。
こんなに素晴らしく優秀なメンバーが揃っているならドラフトがまだまだ伸びるのは間違いないです。

(きっと意見が返せなかった人も一生懸命考えて考えて、逆に意見が返せなかったに違いない)

これからもどんどん質問を投げかけていくべきですね。非常に良い事を教えてもらいました。

4月は過去最高の業績を達成

アパレル業界では冬の商戦が繁忙期になるので昨年11月の業績が過去最高なのですが、4月はその業績を上回る事が出来ました。

2年間かけてコツコツやってきた事の成果が出始めてきたようで、嬉しい事が続きます。

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