生産現場を混乱させているのは”現場を知らない管理者”だと思う

生産現場を知らないで企画や生産管理をやるとロスが生まれる

実はこれ私の事で、反省の意味で書いています。

ドラフトの商品は中国にある工場で作っていますが先日、「現場を知らないがために沢山の迷惑をかけていたな」と反省する事がありました。

洋服作りって同じものを作る場合でもいろんな手法があって、使う材料や設備、技術が変わってきます。

その中には無駄にコストを跳ね上げたり、納期を遅らせてしまう事もあって、現場からすると「なんでこんな効率の悪い事をしなくちゃならないんだ?こっちの方がコストも時間も節約できるのに」といった事がありました。しかも1回だけじゃなくて過去からずっと。

先日改めて現場の声を教えてもらうと、納得させられる事ばかりで工場に大変な迷惑をかけていたなと猛反省しました。

自分は絶対にそんな管理者にはならないと思っていた

過去にいろんな会社で同じような例を見てきたので、「自分は絶対にそうはならないぞ」と思っていたのですが、全く同じ事をやっていた訳です。

これはどんな業種でも同じだと思うのですが、今回のような事を防ぐ方法は2つあります。

①管理者は必ず現場へ行って声を聞く

②意見を言いやすいような関係性を作る

ようはコミュニケーションですね。最近は中国に行く事がメッキリ無くなっていました。

ですので【年に4回は必ず中国行く。1月、4月、7月、10月】と決めました。

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