お客さんと接触回数の多い方が勝つ

レディースに特化したファッション関係のサイトで以前から注目していたiQONというサービスがあるのですが、久しぶりに見たらかなり変わっていました。

以前はユーザーが服の写真を使ってコーディネートを組み投稿できるSNSのような面白いサイトだったのですが

現在は記事コンテンツと、洋服の販売(アフィリエイト型式)がメインのサイトに生まれ変わってました。(以前のコーディネート投稿もありますが)

 

コーディネート投稿型のSNSのみだと、PVと収益化に限界があったのかも知れません。

女性に特化したキュレーションメディアではNo.1と言われるMERY(DeNA傘下)に似たサ-ビスになってしまった気がします。

iQONは注目していたサービスだったので、ちょっと驚きました。

 

前置きが長くなりましたが・・・

ここからが本題

競合が多く、収益化が難しいと言われるWEBメディアが利益を出していくには圧倒的No.1になる必要があると思いますが

そうなってくるといかに良質のコンテンツを多く集めるかが重要になってくるでしょう。

こんな熾烈な争いを繰り広げているWEBメディアですから、当然のように記事は毎日、何度も更新されます。

それに対して雑誌は月に1回の更新。

 

雑誌の場合 ユーザーとの接触回数は月に1回

WEBメディアの場合 ユーザーとの接触は月に数十回

 

記事の質は別にして、接触回数が多い方が勝ち残る気がします。

 

接触回数が多い方が勝つ。これはどんな業種でも同じです。

いかに接触回数を増やすか、です。

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