ゲンキーさんで生鮮食品の取り扱い開始。これは買い物の仕方が変わる

今日の福井新聞に「ゲンキーさんが本日から永平寺店で生鮮食品の取り扱いを開始」という記事が掲載されていました。

生鮮食品取扱い店舗を順次展開し、来年7月をめどに全店改修。

全国から取り寄せた野菜、果物、精肉200点を今までの商品と同じく「低価格」で販売するそうです。

 

これは去年の年末の話し。

大掃除道具はゲンキーで、しめ縄はホームセンターで、年越し肉そばはスーパーで、と思って買いに出たのですが、なんとゲンキーで肉以外の全てが揃ってしまった事に驚きました。

「肉も売ってれば一か所で済んで楽だったのにな」と思ってたので、生鮮食品取扱のニュースは何だか嬉しかったです。

 

女性が買い物に行くときは「ドラッグストア」いって「スーパー」に行くという順番だそうですね。

妻に聞いても全く同じ事を言ってました。(生鮮は車に置いとくと悪くなるから後で買う)

つまり、今回の取り組みで【ドラッグストアで全て完結するようになる】という事です。

特にドラッグストアとスーパーが隣接している地域は、買い物の仕方が変わると思いますね。

 

「ディスカウントドラッグ」から「フード&ドラッグ」への進化。

ゲンキーさんは商品を増やしているように見えますが、見えない所で絞込み&集中をすごいレベルで実行しています。

生鮮食品は消費期限が短いので、取り扱いが難しいと言われています。

しかしゲンキーさんならばきっと分析を重ねて生鮮食品の取り扱いをモノにしていくと思います。

 

ワクワクする取り組みですね。

どんどん挑戦される姿勢は見習わなければなりません!

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