最近改めて思います。「任せる」って難しいなと。

最近改めて「任せる」って難しいなと感じています。

今までも一杯いっぱいになる度に、仕入れ、経理、広告、チャットなどいろんな事を任せてきました。

が、これからはドラフトの成長の課題となる3つの要素も任せていかないと、限界がくると感じています。

成長の課題となる事は?

ドラフトでは「成長の課題」を明確にしています。

・アクセス数
・リピート率
・商品力

基本的に上記3つを繰り返し磨き上げていく事が成長に繋がるのですが、理想は3つを同時進行で進める事ですよね。

しかし、これまでを改めて振り返ってみると同時進行になっていたとは言えません。

1つ課題を潰して落ち着いてきたら次の課題にいく、という具合でした。

理由は「社長が主導でやっていたので、任せきれていなかった」という訳ですね。

1人でやるには限界がある

おかげさまでドラフトは今期の3分の1が終わったところで、事業計画を超えた成長が出来ています。

そうすると当然、求められるレベルというのはどんどん上がり、1人で全てをこなすのは難しくなってきます。

ドラフトはまさに今、そんな感じ。

1人でやれる事には限界があるなと改めて感じています。

なので決めました。これからアクセス数については思い切って任せる。

ここで松下幸之助さんの名言を紹介します。

「任せて任せず」ということは、文字通り「任せた」のであって「放り出した」のではないということです。経営の最高責任者というものは、どんな場合でも、最後の責任は自分のところにあるという自覚をせんといかんものです。そういう自覚に立っているからこそ、「任せて」はいるけれど、絶えず頭の中で気になっている。自分は責任をもたないといかんということで腹をくくっている。そうなると、どういうふうにやっているかということがいつも気になる。これが本当ですわな。

どういうふうにやっているかということをいつも気にしておく為にも、思い切って仕事を任せていかなければならない。

頭では分かっていますが、実際にやるとなると難しい。

ドラフトのレベルをさらに上げる為には乗り越えなければなりませんね。

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