熟練した人、仕事が出来る人ほど自己評価は低めになる理由

面談をする側の立場になって分かるのですが

新入社員や若い人ほど、自己評価が高いという事に気づきます。

それは自分の能力を良く分かっていないからなのですが、

私も若いころ同じような経験があります。

自己評価に対して、「そうじゃないんだよ」と諭されても、納得が出来ないんですね。

今思い出すと恥ずかしくなりますが、当時の課長さんにはかなり迷惑をかけたと思います。

(ちなみに、この時にしてもらった面談のやり方、今では私の面談の根本となっています。ありがとうございます!)

 

仕事を続けていくと、いろんな人と出会い、いろんな経験を積んで、自分よりも【できる人】の存在に気づきます。

自分より上の能力の人と自分を「比較」し、自分もそこに到達できるように努力する行為が、自己評価を低くしていきます。

逆にずっと自己評価が高いままの人は、自分よりも【できない人】と比べて、安心をしてしまっているのです。

人間は「悔しい思い」をした時にこそ、もっと頑張らないといけないという思いで成長出来ると思っています。

熟練した人、仕事が出来る人ほど、上には上がいる事を知っているので、自己評価は低い傾向にあるのではないかなと思います。

 

それと、もし可能であれば若い人にこそ、面談をする側になる機会を与えてあげた方が良いです。

面談をする側の立場になると分かることって沢山あるのです。

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