お客さんが感じる価値は3種類

今日は2ヶ月に1度のドラフト懇親会でした。

今年から2ヶ月に1回開催する事にしたのですが、やっぱりいいですね。(写真を撮り忘れました)

 

先週、松岡会計事務所の松岡さんの講演会で習ったのですが

お客さんが感じる価値は3種類あります

1.安さ

これは1番分かりやすいですよね。

安くするのは簡単に出来ますが、継続して利益を出すのはかなり難しいし、最初から安さだけが価値だと辛いです。

2.他にない

お客さんはそこでしか買えない訳ですから、競争になりづらいです。

そんな商品があれば、すごい価値になりますが、現実はなかなか難しいです。

代替え品の脅威もありますしね。

3.特化している(専門店)

新しく事業を始めて上手くいくのはこのパターンが多い様な気がします。

一見売上に限界がきそうですが、それは考え方を変える事で、市場は広がります。

事業を開始して3年後に残るのは40%

3年経つと100社中60社は無くなってしまうそうです。

5年後に残るのは20%

その内黒字企業は20%なので

5年後経って黒字企業でいられるのは100社中4社という事になります。

経営の本質はお客さんの数を増やすこと

自社は3つの内、どの価値を提供するかを決めて集中しなければ、お客さんの数を増やすことは出来ません。

そして何を提供するかきめたら、お客づくりに80%の力を使わなければいけないのです。

何でもやるのではなく、集中しなければいかないなと改めて勉強になりました。

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