成功する企業は、まず◯◯を決める。アップルと日本企業は何が違う?

アップルもSONYもシャープも同じスマホを売る会社です。

技術力で言ったら同じどころか、日本企業の方が優れているかもしれません。

しなし、なぜアップルだけが成功する事が出来たのでしょうか?

アップルと日本企業では「何か」が違うのです。

答えはこの図にあります。

図

製品を創り出す時の考え方なのですが、

青の矢印がアップルのやり方
赤の矢印が日本企業のやり方

全く逆です。

 

 

おそらくほとんどの企業が、赤矢印の方法です。

どうしてこうなるかというと、明確なものからの方が決めやすいからです。

 

一方で青矢印は曖昧なものから決めなければなりません。

 

「何をしている」会社なのか答えられない人はいないでしょう。

「どうやって」も答えられる人は多いでしょう。

しかし「なぜ」を答えられる人はどれくらいいるでしょうか?

※「利益を出すため」はなぜの答えにはならない

 

何のためにやっているのか?
何を信じているのか?

青矢印は動き出すまで、相当頭を使います。

 

実は規模や業界に関わらず、成功している企業や人物は「青矢印」の順番で物事を進めます。

赤矢印のアプローチ例

高性能のCPUと大容量のメモリと使いやすいデザインで簡単に使えます。

買いませんか?

価格や性能など、どこが優れているのかをアピールして購買を促すやり方です。

大多数はこのような売り方をしています。

これでは人の心までは動かせません。

 

青矢印のアプローチ例(アップルの例)

我々の製品は世界を変えるという思いで作っています。他と違う考え方に価値を感じています。

世界を変える手段として、美しいデザインと簡単に使えるインターフェスになっています。

そんな素晴らしい製品を欲しいと思いませんか?

先ほどの赤矢印のアプローチとは全然違います。

ただ順番を逆にしただけなのに。

 

人の心は「何を?」ではなく「なぜ?」に動かされます。

人間の全ての行動を司るのは大脳辺縁系という部分なのですが、言語を理解する力はありません。

感情や信頼で動かされるのです。

性能や数値などの言葉では、行動を促す事は出来ないのです。

iPhoneやmac bookが売れているのは「なぜ?」からスタートしているからなのです。

ドラフトの場合

私達は「男性がオシャレ」になるお手伝いをします。

オシャレになるメリットは数えきれないほどあるからです。

・男性からも女性からも好印象になる
・友人が増える
・女性にモテる
・自分に自信がつく
・人前で話せるようになる
・明るく社交的になる

オシャレすると、自分の考え方や環境すら変えることができるのです。

 

「自分にはセンスが無い、オシャレするにはお金がかかる」等の理由で、なかなか一歩を踏み出せない人のオシャレに対する意識を変えていきます。

その為のオシャレ予備校であり、オシャレの教科書であり、チャットサービスなのです。

1度、オシャレの教科書を読んでみませんか?

 

これではまだ、弱いです。

お客さんに「なぜ?」の部分があまりアピールできていません。

今以上に「なぜ?」の部分をもっとアピールして、共感を得る事が大切なのです!

今月から全員で意識して、共有して解決していきましょう!

 

今日の内容は徳山さんが教えてくれた動画で学びました。
http://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?…#t-292676

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も若く働きやすい会社です。