面談する人の能力を向上させると企業はもっと強くなる

LINEで送る
Pocket

企業文化を強化する為。次に必要なこと

ドラフトでは月に2回、上長が目標に対するフォロー面談を行いながら、以下のサイクルを回しています。

人が最も成長する経験は「自分で考えて答え合わせをし、成功体験」を繰り返す事。

面談する人の役割は”成功方程式”に沿ったプロセスを教えてあげる事、フォローしてあげる事です。

つまり面談する人の力量が大切だってことですね。

では、どうすれば力量UP上させられるのか?

これはかなり難しく、時間をかけてやらなければなりません。

まず面談する人の「実務を減らす」というのは必要でしょう。

その為に最初は採用コストがかかりますが、長い目で見ると必要だし必ずプラスになります。

「どうすれば実務を減らすことができるのか?」皆で話し合って、今期はそういった部分にも力を入れていきます。

社長自らがリーダー以上の為の勉強会を開催する

まずは「リーダーに求める人間像」や、「企業文化としての理想の姿」を共有しなければなりません。

リーダー以上の方は読んで欲しい。「頭の良い人と行動力のある人」どちらに人はついていく?

2018.03.24

googleが調査した”成功する組織に共通しているたった1つの条件”とは?

2018.03.21

また、他社の様々な戦略を勉強し、アドバイスできる知識を身につけておく必要もあります。

そしてもちろん外部のセミナーにも積極的に参加してもらう。

そんなことを一緒に考えられる仲間が沢山いる企業は最強だと思いますね。

人の成長は企業の成長に直結する。

もちろん社長が1番勉強しなければならない

上記の環境を実現させる前提は社長の人間力があり、戦略知識が豊富なことが絶対条件です。

つまり社長が1番勉強して皆を引っ張っていかないといけません。

という訳で、さっそくリーダー勉強会の準備を始めます。

ドラフトの企業文化をもっともっと強くするんです。

LINEで送る
Pocket

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?