クックパッドのO2Oはここまできた

インターネットレシピ共有サービスのクックパッドのO2O(オンライン ツー オフライン)がしばらく見ない間にすごい事になってました。

「特売情報」というタブが増えていて、押してみると近所のスーパーの特売チラシ情報が載ってるんです。

それだけではなく、この機能がすごいのはレシピを検索すると、必要な材料が近所のどこでお得に購入出来るのか出てくるんですね。

その逆で、近所のスーパーで椎茸を特売してますよという情報と椎茸を使ったレシピも一緒に出すって事もしてくれます。

レシピと近所のスーパーの特売情報って相性良いはず。

これはちょっとすごいんじゃないでしょうか。

オンラインとオフラインを繋げる事で、1人1人に合わせた提案を行う良い例ですね。

 

facebookやtwitterなどのコミュニケーション型SNSの収益モデルが広告なのに対して、利用する目的がはっきりしているクックパッドは会員の月額課金が主な収益です。

無料があたりまえかのようなネットサービスの中で有料会員を獲得するのは難しいと言われているなかで、クックパッドはそれだけ必要とされているサービスという事です。

 

ここ最近出てきたサービスかと思われがちですが、実はサイトが誕生したのは1998年だそうです。

コツコツやってきた成果が最近状になってきたのです。

 

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