この和菓子屋の事例、好きですね

たった2つの商品しかない和菓子屋さん

i課長が朝礼で教えてくれた、東京の吉祥寺にある「小ざさ」という和菓子屋さんの話。

看板商品は1本760円(税込)の”ようかん”。1日限定150個で1人3本まで。

画像参照:https://www.ozasa.co.jp/goods.php

ちなみに通販はやっていません。

と言うのも、この”ようかん”を買うためにお客さんが朝5時から並び始めるそうです。(開店は10時なのに!)

もちろん販売と同時に即完売。これが毎日だそうですよ。

ようかんは全て職人さんの手作りなので、150個以上は作れないんだそうです。

ようかんの売上は760円✕150本=11万4千円

ようかんだけで月に300万円以上売り上げてしまうのです。

しかしこれだけでは年商3億円にはなりませんよね。

売り上げのメインは最中だった

極上のようかんを作れる=極上の”あんこ”が作れるってこと。

その”あんこ”を使って作られた最中。

画像参照:https://www.ozasa.co.jp/goods.php

10個で765円(税込)

この最中が1日1万3千個も売れるんです。

最中だけで1日の売上は約100万円にもなります。

1坪で年商3億円のカラクリ

①幻とまで言われるようかんを1日150個しか作らない

②連日売切れにも関わらず760円と安い

③話題になる→最中の最高の宣伝

そして、最中は通販でも買える

これが1坪で年商3億を叩き出すカラクリです。

1日150本のようかんに至ってはヤフオクに出品までされてます。(およそ2倍の値段で)

こだわりを追求した結果なのか、狙ってやったのか。

どちらかは分かりませんが、天才ですね。

最中を社内でも食べてみようということになりました。

↓ここから注文できます

https://www.ozasa.co.jp/order.php

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?