どうして”失敗”の話は人気があるのか?

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3日間に渡ってドラフトの歴史を書いてきました。

アクセス解析を見ると、こちらの記事が1番アクセスが多いです。

株式会社ドラフト低迷期の話し(4年目〜6年目)

2018.08.12

成功を書いた本は沢山ありますが、”失敗”を書いた本て、なかなか無いですよね。

しかし、失敗の話しからは学べることも多いです。

なぜどん底からでもやり直す自信があったのか?

2014年の夏頃は

・資金が1千万を切っていた

・在庫が4ヶ月分(7千万以上)もあった

という危機的状況でしたが、私にはやり直す自信がありました。

この頃から戦略を勉強し始めた

私が1番最初に”戦略”というものに触れたのは、ゲンキーの藤永社長がやっているBBR経営塾です。

「ランチェスター戦略」というものを教わったのですが、簡単に説明すると「弱者は戦力を集中しないと勝てない」というものです。

私は2013年にBBRに入ったのですが正直、当時はこんな風に思っていました。

「商品やブランドを減らして、売上が伸びるはずないやろ」

「そもそもゲンキーはすでに弱者じゃないし」

おそらく私と同じように思ってる人は多いと思います。

ですが窮地に追い詰められた時、まっ先に思い浮かんだ、すがりついたのがランチェスター戦略でした。

そこから必死に藤永社長の話を聞き、本も読んで勉強しました。

そうやって学んでいくうちに、私が最初に思っていた事は何も知らない素人の考えだったと理解することになります。

痛い目に合わないと素直になれなかったのは、若さゆえかも知れませんね。素直さって本当に大切。

絞り込むことに全く恐怖心がなかった

ランチェスター戦略を学んだおかげで、商品数を減らすこと、店舗数を減らすことに関して、全く不安はありませんでした。

もしランチェスターを学んでいなければ、踏み切れていなかったと思います。

それからはとにかく戦略を学んだ

それからというもの、戦略の本をかなり読みました。

戦略の本を読むうちに、世の中には「成功の法則」というものがあると気が付きました。

成功の法則とは

①戦力を集中しているか?

②競合他社と比べた時に、自社の商品を選ぶべき”理由”が説明出来るか?

③その”理由”はマネされないように工夫されているか?

④全員が同じ方を向き、協力できる組織になっているか?

私の失敗からお伝え出来るのは、素直な気持ちで学ぶのが1番という事です。

私のような失敗をする人が出てこないように、オススメの本です。

⑦ドラフトの戦略を作る時に役立った本を紹介します

2018.08.22

成功するかしないかって結局、「これはやった方が良いよね」と思う事を、当たり前にやれるかどうかなんです。

現状を変えたいなら、自分自身が本気で行動するしかないんです。

行動の仕方が分からない人こそ、まずは紹介した本を読んでみて下さい。

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