編み機で世界シェア60%を誇る嶋精機に行ってきた

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昨日は和歌山県にある嶋精機に行ってきました。

「ホールガーメント」という、いわば洋服の3Dプリンターを見に行って来たんです。

普通洋服を作る時は、生地を縫製して作るのですがホールガーメントは縫製しません。

ユニクロのこの動画を見ると分かりやすいです。

1本の糸を編み上げて洋服を作るんですよ。今までにない洋服の作り方です。

ユニクロは昨年から商品を出していますし、ZOZOも最近ホールガーメントの名前を出した事で話題になりました。

縫製しなくて良い=今まで洋服を作れなかった企業でも作れるという事なんです。

ホールガーメントが出来るのは嶋精機だけ

実際にホールガーメントでどんな事が出来るのかを詳しく教えて頂きました。

 

未来の服作りという感覚を受けました。こういうのワクワクしますよね。

ただし大事なのは「ただ服を作れば売れる」という訳ではないということ。

ホールガーメント、私達の強みと合わせて挑戦してみたいです。

嶋精機の業績は素晴らしい

担当の方から嶋精機の事をいろいろ教えて頂きました。

編み機の世界シェア60%(2位はドイツの会社で20%)ですから圧倒的です。

その編み機の技術力があるからこそ「ホールガーメント」という唯一無二の技術を編み出せたんですね。

直近(30年3月期)は

売上720億円

営業利益150億(21%)

という業績です。

圧倒的な技術力+シェアがあるからこその素晴らしい業績ですね。

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