「オフライン→オンライン」はビジネスチャンスになる

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会計、銀行業務、証券業務、映画、音楽、本などなど、いろんなものがオンライン化されています。

それはつまり、今までオフラインだったものをオンラインに変えるとビジネスチャンスが生まれるということ。

そんな訳でこんなアイディアを考えてみました。

オンライン和尚

◯回忌とか法事の時に、和尚さんが来てお経を唱えてくれますよね。

これをオンライン化しようというアイディアです。

皆が仏壇の前に集まったら、スマホで自分の宗派に合ったお経をダウンロード(再生は1回限り)

僧侶の階級によって値段が変わります。

大僧正 2万円

和尚 1万円

小僧 5千円

通常のお布施より安く、和尚さんも現地に行かなくていい。双方にメリットがある。

しかし、そこで課題になってくるのが「檀家」という制度です。

檀家とは
その寺院の有料会員のようなもの。一般的には檀家さん以外に対して法要を行なわない。
お寺の収入源になる制度。

檀家制度は、徳川家康が2つの目的をもって始めた政策です。

1つ目の目的は「信仰・信教の自由の禁止」「改宗の禁止」を行い、日本人がキリシタンにならないようにする為。

2つ目の目的は、それぞれの宗派に属する人々を、その寺で一括管理させ、「戸籍や現住所管理の役割」を寺に持たせました。

今は「宗教の自由」ですし、「市役所」がありますから、本来の目的という観点で見れば檀家制度は無くても良い制度です。

とは言え、お墓があるのはお寺なわけで

檀家制度はなくてもいいけど、お墓はお寺にありますよね。

ですから「お墓の保守管理をする費用」として、月額課金制度にすればいいんですよ。檀家という現代に適しているとは言えない制度で課金されるよりもスッキリします。

プランによってはお墓の掃除なんかもついてたりして。故郷を離れて遠くに住んでいる人はVRでお墓参り出来るようにしたり。

総本山が「お寺オンラインシステム」を開発し、それぞれのお寺に使ってもらい売上の数%をロイヤリティとして得るという形にすればいいのではないでしょうか。

後継者不足や人手不足に悩むお寺の悩みも解決です。

お寺のオンライン化は素人観点ですので、違った部分があるかも知れませんが、

今までの慣習に囚われずオンライン化するとビジネスチャンスが生まれるということです。

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