コンビニに対抗できる業種はドラッグストアか?

LINEで送る
Pocket

拡大するドラッグ業界

食品を売り始めるドラッグストアが増えてきており、スーパーマーケットの存在を脅かしています。

(↓福井県が誇るドラッグストア、ゲンキーでも食品扱ってますよね)

ゲンキーさんで生鮮食品の取り扱い開始。これは買い物の仕方が変わる

2017.06.10

ドラッグストアの勢いはとどまるところを知らず、今度は”コンビニ”の存在を脅かすのではないかと言われているんです。

実際に郊外型だったウェルシアが小型店舗を都市部に出店しているそうです。

↑日経ビジネスオンラインより

そこで今日はドラッグストア業界No.1「ウェルシア薬局」コンビニ業界No.1「セブンイレブン」を比べてみました。

ウェルシア vs セブンイレブン

売上

ウエルシア薬局 6,953億円

セブンイレブン 9,580億円

店舗数

ウエルシア薬局 1743店舗

セブンイレブン 20,260店舗

ご覧の通り、売上、店舗数ともにセブンイレブンの方が上なのですが、店舗展開の仕方が違うんです。

ウェルシア→直営

セブンイレブン→FC

直営 vs FC

両者にはそれぞれメリットがあります。

FCメリット→店舗展開が早い(出店費用、人材採用はオーナー負担なので)。小売というより商品の卸売。

直営メリット→働く人の時給が高い(FCだと加盟店が雇い主なのであまり高い時給が出せない)。接客などのノウハウが蓄積できる。

FC展開が中心だったコンビニ業界に、異業種のドラッグストアが直営で入り込んでくるとどんな変化が起きるのか?

「FCと直営はどちらが良いのか?」の答えになるかも知れません。

今後も要注目です。

LINEで送る
Pocket

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?