昨日は坂井高校でお話をしてきました

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昨日は坂井高校の「ビジネスコース」と「生活デザインコース」の2年生(まだ17歳!)にお話をしてきました。

どんなことを話してきたかというと、これから自分の進路を決めるにあたって覚えておいた方がいいことを話してきました。

今何にでもなれるとしたら何になりたいか?

私は2000年3月に高校卒業し料理人になりました。

しかし料理が自分に向いていないと感じるようになり、2003年(21歳)に料理人を辞めました。

そこから社長にることを目標に予備校に通い2004年に大学に入学。

この時点で同級生から4年遅れです。

こんな私でも今、好きな仕事が出来ている。

それってとても幸せなことです。

17歳の皆さんは21歳当時の私よりも、もっともっと可能性がある訳です。

だからこそ「今だったら何にでもなれる」という可能性を大切にして欲しいとお話ししました。

行動をする人が成功する

子供の頃だったら「〜になりたい」って言えてたはずです。

でも大きくなるにつれて「〜になりたい」が言えなくなるのは、自分の成績とか能力で可能性を否定してしまうから。

そして失敗が怖いから。

”自分がなりたいもの”になる為に、必要なのは失敗を恐れず行動すること。

そうやって行動する人は100人中1人くらいしかいない。

でも、分岐点はそれだけなのです。

素直になる

なぜ素直にならないといけないかというと、失敗をした時に差がつくからです。

 

身近な例を挙げると、テスト問題で間違えた問題。

なぜ間違えたかをちゃんと復習する人は同じ問題で間違えない。

間違えた問題を放っておく人は、また同じ問題で間違える。

両者は成績でどんどん差がつきますよね。

 

それは社会人になっても同じ。

失敗をした時に素直に認める人は同じ失敗をしない。

素直じゃない人は他人や環境のせいにして反省しないから同じ失敗をする。

両者は学校の成績以上のスピードで差がつく。

 

行動を起こし、失敗をしたら素直に認め、また行動する。

それを継続することが夢を叶える為に必要なことなのです。

 

17歳の子達と話す機会ってめったにないですから、私自身もすごく楽しかったです。

応援したくなりますね。

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