学生さんからこんな質問をされました

自己啓発などの本はある程度読むと、内容に聞いたことある内容が出てきて読まなくなった。ということを聞くのですが、そこについては、どうですか?

結論から申し上げると…

”良書“と言われる本なんかは確かに同じような事が、違う言葉やエピソードを交えて書いてあります。

どうしてそうなるかと言うと成功するための方程式って決まってるからなんですよ。

じゃあその方程式を知っていればもう本を読まなくて良いか?

この質問に答えますと「知識があること」と「実行出来ること」は全く別物です。

成功の方程式を行動に移せていない、継続が出来ていないとするならば、その知識は本当に自分のものにはなっていないということなんですよ。

だから自分が本当に実行し継続する為に本を読む。同じ内容でも話す人、伝え方で腹落ちするかどうかって変わりますよね。

「あの人素晴らしいよね」「成功してるよね」って言う人ほど、上記のような観点で本を読んでいると思います。

実は私も学生の頃、同じようなことを思ったていた時期があり面白い質問だなと思い取り上げさせてもらいました。

福井県立大学で講演をしてきました

2018.11.15

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