ダイワ vs シマノ 釣具業界No.1決定戦

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最近釣りにハマっている友人から聞いたのですが”ダイワ“という企業が有名らしいです。

そういえば釣具業界については何も知らないんですよね。

そんな訳で釣具業界について調べてみることにしました。

商品比較ではなく、あくまでも”業績“の比較です。

「ダイワvsシマノ」の構図が出来上がっている

釣りのことが全く分からない私ですが、調べたら「ダイワ」と「シマノ」が2大巨頭であることが分かりました。

という事でまずは両社の売上を調べてみました。

ダイワの売上構成

釣具 72,834百万円 84.9%
ゴルフ用品 5,760百万円 6.7%
スポーツ用品 6,845百万円 8.0%
その他 355百万円 0.4%
合計 85,785百万円 100%

※ダイワは社名をグローブライドに変更している

1955年の創業当時からやっている釣具が事業の中核ですね。

シマノの売上構成

自転車 270,319百万円 80.05%
釣具 65,145百万円 19.4%
その他 336百万円 0.1%
合計 335,800百万円 100%

シマノってあの自転車のシマノだったんですね。

釣具市場への進出は1981年ですからダイワより後発です。

釣具業界の動向

企業全体の規模で見るとシマノの方が大きいですが、釣具だけで見るとダイワがシェアNo.1ですね。(ダイワ728億円 シマノ651億円)

続いて業界全体の規模や動向について調べてみました。

データ参照:https://visualizing.info

市場規模はピークが1997年の3,431億円から減少を続けており、2016年には1,979億円になっています。

2社のシェア

ダイワのシェア36.8%

シマノのシェア32.9%

これはもう、釣りをする人のほとんどが2社の道具を何かしら持っているという状態ですね。圧倒的シェア。

また注目すべきは釣り市場の規模が2011年から右肩上がりに伸びているという点です。

最近はアウトドアブームだって言われてますし、釣りyoutuberの影響もあるのかも知れませんね。

釣りよかでしょう。さんとか、釣りいろはさんとか。

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