これから10年で目指すこと

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News Picksの「WEEKLY OCHIAI」という動画コンテンツが好きなのですが11月28日が神回でした。

スタートアップをアップデートせよ

トーマツベンチャーサポートの斎藤さんが出演していまして、その中で響いたことを書きます。

日本の課題は地方にあるが優秀な起業家は東京にいる

日本の上場企業数3,564社(2016年)

うち東京1,791(50%)

これが日本の現状です。

国も数年前から地方創生を掲げていますが、イノベーションを起こす起業家は東京に多い。地方にいる私達としてもこれは”悔しい”というのが本音。

実際にニュースで東京のベンチャー企業の活躍を見ていると「悔しいな」と思ってしまうんですよ。

なぜ東京に集まるのか?

最近、東京でプレゼンをする機会が増えてきたのですが、東京には「温度」が高い起業家が沢山いるなと感じます。

「ビジョン」がすごいんですよね。

そんな中にいると恥ずかしいと言いますか、自分は小さいな悔しいなという思いになるんです。

でも、そうやって「温度」の高い環境に身をおいていると、自分の温度も高まっていくんです。

「温度」を高める環境が整っているからこそ、東京からすごいビジョンを持ったベンチャー企業が数多く誕生するのだと思います。

「温度」を高める方法

だからこそ地方の企業は東京に行ってプレゼンしたりいろんな人と会って自分のビジネスのことを話した方がいいです。

きっと悔しい思いをしたり挫折することもあるでしょう。

だけど目線が上がります。目線が上がるとビジョンも大きくなる。

人間が変わる方法は「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変える事だと言われていますが、まさにその通りだと思います。

そんな訳で私達はこれから10年で売上1000億円を目指し、特定の分野で世界一を目指します。

ちなみにですがトーマツベンチャーサポートの斎藤さんは動画の中で福井のことにも触れており、BBRのこと、ユニフォームネクストさんや平林印刷さんの事が話されています。

熱い話しなので、なんだか自分の現状にモヤモヤしている方はぜひ見てみて下さい。

スタートアップをアップデートせよ

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