今年読んで良かった本3冊。年内最後のブログ

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ドラフトは昨日で仕事納め。

今年1年間お世話になった皆様、ありがとうございました。

年内最後のブログということで今年読んだ本で特に良かった3冊の本について振り返ってみました。

21世紀の資本


ピケティ 21世紀の資本

この本で1番インパクトがあったのが、過去の統計に基づく以下の事実。

投資や金利での利益 経済や所得の成長

これに世界中が衝撃を受けたんですね。

もう少し言葉を変えると「この世の中は資産を持ってる人に富が集まるようになっている」ということ。

この問題に対して、過去から富を分散させようといろんな施策が打たれてきましたが、解決には至っていないのです。

この課題に対する著者の結論とは?

読む価値の有る1冊だと思います。

↓私の視点でまとめてみたもの

新シリーズ始まります。経営学の次は「経済学」を学ぶ。

2018.02.09

「社員の力で最高のチームをつくる」1分間エンパワーメント


「社員の力で最高のチームをつくる」1分間エンパワーメント

星野リゾートはこの本がなければ存在しなかったと星野社長が言う本です。

「人間の本来の能力を引き出すにはどうすればいいのか?」という視点で組織作りのやり方が書かれています。

小説仕立てになっているので読みやすいです。

「社員の力で最高のチームをつくる」1分間エンパワーメントを読んで

2018.08.02

ティール組織

1分間エンパワーメントの後に読んだのがこの本。


ティール組織

集団的知性を心から信頼し、個々のメンバーが自己実現を目指す過程で生み出される大きな力を、組織が社会的使命を果たすための原動力として活用しようという考えから生み出されたのが、ティール組織。

と、ある通り1分間エンパワーメントとの共通点が多く、皆が共感してくれるビジョンを描くのが経営者・リーダーの大切な役割だなと改めて考えさせられる1冊でした。

【理想の組織論①】私達が求める理想像は「ティール組織」にあった

2018.10.05

亥年

来年は十二支最後の亥年。

万物の内部に新たな生命が宿る時。

イノシシは敏感かつ勇猛な動物で多産であることから、豊作をもたらす山の神の使いと信じられています。

イノシシのように勇猛果敢に目的に向かって突き進み、困難を乗り越え、素晴らしい成果が得られるような年にしましょう。

 

今年1年ブログを読んで下さった方、ありがとうございます。

来年もどうぞ株式会社ドラフトをよろしくお願い致します。

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