この本を読んで「求める人間像」に1つ付け加えました

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この本を読みました。

「そもそも幸福って何?」

「幸不幸はビジネスにどう影響するのか?」

ということが書いてあります。

「幸せ」を具体的に定義する

「幸せ」って形がないから定しづらいですよね。

定義出来ないから、どう行動すればいいか分からない=幸せになれない

だから、ドラフトでは「幸せって何か?」を具体的にしています。

 

「幸せを頭に思い浮かべて下さい」と言われた時にどんなシーンを思い浮かべるか?

”贅沢しているシーン”を思い浮かべるより”家族や仲間と一緒にいるシーン”や”自分が好きなことをしているシーン”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

つまり人間の幸せってそういうことなんじゃないかという発想でドラフトの考える幸せは定義されています。

仕事にやりがいを感じられること

働きやすい環境

人間関係が良いこと

学ぶことで人間として成長できること

働く事は”人生の3分の1”という膨大な時間。

その時間をみんなで楽しく過ごせたらすごく幸せですよね。

ここからが本題

この本にも「幸せ」の定義としてドラフトの考えと似たようなことが書いてありました。

というか、こういう自己啓発系の本を読むとだいたい同じことが書いてあります。

しかし今回は1つ、新しい気付きがありました。

こんな内容です。

プロのラクロスプレイヤーが病気になって1年かそれ以上は歩けないという診断が下された。

そんなことになればプロとしての選手生命は終わる。

そこで彼はSNSでつながっている人々に病状を報告し、精神的な癒やしに役立つ助言を求めた。

沢山の人からアドバイスが届いたのだが、繰り返し現れる内容があった。

「感謝」である。

科学的議論の中にも、様々な実話の中にも、人々を成功に導いた原動力の中にも、感謝があった。

そこで彼は感謝の気持ちを日記に書き始めた。

病床のシーツを交換してくれた人に、夕食を整えてくれた家族に、励ましてくれる看護師に。

やがて彼の容態はみるみる改善されていき、6週間後に退院した。

私たちは、この回復には幸運以上の何かがあるに違いないと思った。

これは大変良いことを知りました。

さっそく求める人間像に「感謝する」を付け加えたいと思いました。

そうすることでより幸せが実現できるのです。

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