我が家の炊飯器を買い換えるまでを実況します。後編

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今日は加熱方式、釜の構造、釜の素材、機能の4つの項目で炊飯器を選びたいと思います。

我が家の炊飯器を買い換えるまでを実況します。前編

2019.02.01

前回の記事を読んでおくとより楽しめるかも知れません。

何を選んだのか結果だけ知りたい方は1番下まで飛ばして下さい。

象印、タイガー、パナソニックの炊飯器を比較

まずは加熱方式から決めようと思うのですが「IH式」か「圧力IH式」で検討します。

※価格は全て5.5合のものです。

3社の圧力IH式を比較

とりあえず1番米が美味しいと言われる「圧力IH式」のラインナップを見てみましょう。

象印の特徴

鉄の「多重釜」にこだわっているようです。

「炎舞炊き」という機能も特徴。

炎舞炊き
炎の動きのような対流で、釜底から上面までお米を良くかき混ぜ、炊きムラを抑える。
一粒一粒をふっくら炊き上げ、お米の甘み成分(還元糖)を引き出す。

価格は2万円台〜9万円台

タイガーの特徴

「土鍋」にこだわっているのがタイガー。

米を蒸らす効果があるので、食感にねばりのある炊きあがりになるそうです。

価格は2万円台〜5万円台

パナソニックの特徴

パナソニックは「真空釜」を採用しています。

「おどり炊き」という機能も特徴

おどり炊き
対流を変化させながら、お米を激しくおどらせます。
一粒一粒にムラなく熱を均一にいき渡らせることができ、甘みともちもち感のあるふっくら美味しい銀シャリに炊き上がります。

ようは象印の「炎舞炊き」と同じ機能ですね。(厳密にいうと違うのでしょうが)

価格は2万円台〜6万円台

3社のIH式を比較

象印の特徴

IH式は「厚釜」を採用しています。

価格は1万円台〜3万円台

タイガーの特徴

IH式も「土鍋」

もしくは外側に「熱封土鍋コーティング」された銅の「厚釜」を採用。

どうもタイガーは土鍋が好きなようです。

価格は1万円台〜4万円台

パナソニックの特徴

銅の「多重釜」を採用。

価格は1万円台〜2万円台

比較してみて思ったこと

比較して思ったんですが、釜の構造とか素材は各社バラバラですよね。

つまり、釜はどれでも美味しいんじゃないでしょうか。

「この釜が間違いなくNo.1だ!」というものがあれば、各社共通のものになるはずです。

釜の違いは他社との違いをアピールするもの、価格を上げる理由づけ、のように感じました。

それよりも重要視すべきは「加熱方式」です。

これはきっと米の炊きあがりに影響する。なぜなら、各社共通だから。

そんな訳で圧力IH式の炊飯器を選ぶことにします。

妻よ、これにしよう!

前述の釜の違いや、◯◯炊きの機能で価格は2万円台〜9万円台と幅広いです。

ですが、圧力IH式であれば問題ないという観点のもと、これを選びました。

象印 炊飯器 5.5 圧力IH 極め炊き

価格はamazonで21,800円。

購入した人のレビュー

以前は6万円程の17年製のPanasonicのおどり炊きを使っていて、内蓋を洗うのがとても面倒でしたが、こちらはフラットで洗いやすいのが気に入っています。
eco炊飯、白米、白米熟成の3通り試しましたが、白米と熟成が美味しかったです。少し固めが好きな私には水加減も表記通りで美味しくいただきました。
このお値段は、お徳だと思います。
今まで象印のIHを使用していましたが、この圧力IHは以前のIH型より美味しく感じました。ちなみに、どちらの機種も初期設定が「エコ炊飯」になっていますが、「白米ふつう」メニューの方が美味しいと感じたので、メーカーさんへは、今後の初期設定メニューは「白米ふつう」の方が良いのではないかと思いました。
数年ぶりに炊飯器を買い替え。
メーカーは、安定の象印で決めていましたが、ハイエンドのモデルを買うか、お手頃のモデルを買うか迷いましたが、ネットの評判等を確認して今回はこちらを購入しました。
炊き上げは、特に文句の付け所はありませんでした。驚いたのは、次の日、その次の日でも変な色もつかず、味も問題なかったことです。最近のジャーは全部そうなのかもしれませんが、数年前のジャーからのモデルチェンジした身としては驚きが大きかったです。

納得のいく買い物ができました。

届いたらまた感想をアップしたいと思います。

 

※あくまでも私の観点ですので、炊飯器にめちゃくちゃ詳しい方の意見とは違うかも知れません。

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