Amazonは販促費を顧客の囲い込みの為に使う

今日は月に一度の勉強会だったのですが、

Amazonの販促費の使い方を習いました。

 

通常の考え方だと、販促費って新規客を呼ぶ為に使うと思うんですが、Amazonは顧客の囲い込みに使うそうです。

1度買ってもらったら次も買ってもらえる様に、資金を使うのです。

プライム会員になると、音楽が無料で聴けたり、映画が無料で観れるようになりますが、Amazonはここで儲けようと思っている訳ではなく、また買ってもらう為の施策なのです。

FBA(格安の物流サービス)も、同じ考え方なのかもしれません。

FBAを使ってAmazonで物を売っている人が沢山いますが、買ってる人はAmazonで買ってると思っていますからね。(モールよりもさらに店の名前を覚えてもらいにくい)

 

ネットで買い物をする時は、Amazonで探す事を癖にするのが狙いなのです。

そう考えると1クリックで買えてしまうのも、同じ目的なのでしょう。

 

販促費、投資は囲い込の為に使う。

思いきったやり方ですが、成果は出ていますよね。

だから株主も、今はあまり利益が出ていないけど株を買うのでしょう。

 

私達も売れ行きが悪い商品はセールしますが、今は新規客も会員も買えるようにしています。

それを会員だけの限定会場にしようかと考えています。

 

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