ドラフト工場から「made by ドラフト」をお届けするんだ

失敗から始まった中国での生産

ドラフトの中国生産はいきなり自社工場から始まったのではなく、2009年に工場との直接取引から始まりました。ある商品を6,000着オーダーをしたのですが、なんと半分以上ボタンがすぐ取れるという不良。これは不良だと言っても認めてくれず、しぶしぶ皆でボタンを付け直したのをよく覚えています。

こんなのやってられない!と話していた所に、現在の中国ドラフト社長が「じゃあ工場自分達で作りましょう」と提案してくれたのが始まりでした。

中国ドラフトの工場はアパートの1室から始まった

縫製の事が全く分からなかった僕たちは、本当に工場が出来るのか不安だらけでしたが「ミシンと人がいれば大丈夫!」という言葉を信じてとにかくやってみる事にしました。

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こんな感じで2010年にアパートの1室でドラフト工場はスタートしました。商品が届くまで自分たちの工場で服が作れるというのが全く想像が出来ませんでしたが、初めての商品が届いた時にはそれは嬉しかったですね。

エレベーターもないところだったので生地や製品を階段で上げたり下ろしたりするのがすごく大変でしたが、少しづつ生産量、人、ミシンを増やしていく事ができました。

 

そんな感じで2012年にはこんなに立派で綺麗な工場に引っ越す事が出来ました。

工場2

 

made in 中国 って聞くといいイメージを持つ人は少ないと思うんですが、それは低価格で低品質のイメージが強いからです。安かろう悪かろうの商品では、結局誰も良い思いはしません。

ドラフト工場はそんなイメージを変えられる実力があります。

シルエットと品質にこだわった良い商品を身近なプライスで
中国で作ろうが日本で作ろうが関係ない。ちゃんと作られた物は良い。
質が良く身近なプライスの「made by ドラフト」をお客様に今まで以上にお届けしていこうと思っています。

もう1つ中国ドラフトのいい所は物流手段も変わるという事です。

フロー

 

 

今後中国ドラフトの工場で提供予定の商品です。

カットソー カラースキニー  ショップコート

どれもバツグンに品質が良い。これがもっともっとドラフトの強みとなるように、少しづつだけど今まで以上に素晴らしい会社に変えていきます。

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