業績が良い時にもコスト意識をしっかり持つ企業がカッコいいと思う

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今日はシャープのことを書こうと思います。

液晶で業績好調だったシャープが2011年頃から数千億円規模の赤字を出すようになってしまいました。

そこで2016年に台湾のホンハイ傘下に入ることになります。

その結果、翌年からは黒字化して見事に復活を遂げました。

黒字化のポイントは何だったのか?

 

ホンハイの会長が1番最初にやったのは「徹底したコストカット」だと言われています。

・賃貸料圧縮のため堺に本社を移転

・東京支社を縮小し

・工場を集約

などですね。

 

そして私が印象的だったのは以下の点です。

300万円以上の投資に関しては社長の承認を必要とする体制に変更

「当初、投資を承認できる案件は2割以下だった」

 

コストや投資に関する意識を変えていったのだと思います。

これすごく大切だと思うんですよね。

業績が良い時にもコスト意識しっかりしている企業こそカッコいいと思うのです。

これも企業文化と言えるでしょうね。

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