あわら市特産の「越のルビー」と「とみつ金時」

あわら市の2つの特産物を紹介します

あわら市は福井県の最北端に位置し、お隣の石川県加賀市に隣接しています。



北西は日本海に面しており自然豊かな環境で取れるメロン、スイカ、柿などの農産物が採れます。

今日はその中でも特に有名な2つの農産物を紹介します。

越のルビー

大きさがミニトマトとトマトの中間の「ミディトマト」

真っ赤に完熟してから収穫されるため「あたかもルビーのようなトマトが越の国(越前)で作られた」というのが名前の由来だそうです。

最大の特徴は糖度8度前後とたいへん甘いこと。(一般的なトマトの3倍近く)

「青臭さ」も少なく、トマトが苦手な方にも食べやすいのも特徴です。

一般的な大玉のトマトと比べて越のルビーはビタミンCやリコピンが約2倍と栄養価も高くヘルシーフルーツとして売り出されています。

栽培面積は約9haで年間約150t生産され、県内市場に約70%が出荷され、大阪をはじめとする県外にも出荷されています。

とみつ金時

あわら市の日本海に面した富津地区で作られているさつまいもです。

このあたりは赤土を含む砂地で水はけが良い土地だそうで、上品な甘さとほくほく感のあるさつまいもになります。

さらに寒暖の差がある福井の自然環境で、上品な甘さが増すのではないでしょうか。

栽培面積は約30haで年間約500tが、主に県内に出荷されています。

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?