行動力が早いのは良い事だと言いますが、実はすぐに行動するのは間違いです。

LINEで送る
Pocket

行動力が大事とか、すぐに行動に移す方が良いと言われますが、

ちょっと付け加えた方が良い事があります。

 

すぐ行動に移すけど、続かない人

すぐに行動に移すけど、失敗する人

よく人間関係でトラブルを起こす人

 

これらの人には、行動する順番に共通点があります。

行動して、感じて、考える

思いつくままに行動し、

「あーなんであんな事しちゃったんだろう。失敗したー」というパターンですね。

 

 

対して、すぐに行動して成果も出す人の順番はこうです。

考えて、感じて、行動する

いくら行動が早いとはいえ、いきなり行動には移さないんですね。

 

若い人、経験が無い人のほとんどは「行動して、感じて、考える」の順番です。

だから失敗も沢山しますが、素直な人は失敗から多くの事を学びます。

 

失敗を重ねて素直に反省し、いろんな経験を積む事で初めて、

「考えて、感じて、行動する」の順で動けるようになるのです。

 

一般的に行動するのが遅い人は「考えて」の所で正しい判断が出来ず、思考を停止している場合が多いです。

 

素早い行動力、実行力というのは、正しい判断力とセットになって始めて真価を発揮します。

仕事が出来る人、成果を出す人は「判断力」が素晴らしいから行動に繋げられるのです。

 

 

ではどうすれば正しい判断が素早く出来るようになるのか?

1つは最初に挙げたように、失敗から学ぶを繰り返す方法。

2つめが、勉強する方法。

 

勉強するというのは、他人の失敗や経験を学ぶ事でもあります。

本当に賢い人、少ない失敗で成功する人は、やっぱり勉強していると思います。

 

勉強していろんな知識を得て初めて、自分の判断が出来るのです。

 

私も今まで沢山の失敗から多くの事を学んできましたが、

もっと勉強して、いろんな知識を身につけ、

自分なりの正しい判断が自信を持って出来るようになります。

 

LINEで送る
Pocket

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?