やる事を絞り込んで売上は上がるのか?

「売る商品や、内容を絞り込むと売上が落ちそう」

たまにこんな声を聞きますが、気持ちはよく分かります。

だけど、売る商品を絞り込んだとしても売上を伸ばす方法はあります。

 

 

例えば、街の果物屋さんの近くに、大型スーパー(果物も売ってます)が進出してきたとします。

 

この状況で果物屋さんが最初に思い付くのは、

「よし!フルーツの種類を増やそう」か「もう少し様子を見るか」だと思います。

 

そんな中で「売上を上げる為に、商品はバナナだけにしましょう」と言われると、

売上が下がるような気がしてしまいますよね?

 

しかしお客さんの立場になって考えてみると、スーパーにだって日常食べるような果物は揃ってます。

おそらく果物の品揃えを増やしてもお客さんは来ません。

 

ではバナナだけでどうやって売上を伸ばしていけば良いかというと、

バナナをそのまま売るだけでなく、

バナナジュース、バナナのスイーツ、バナナチップスなど、バナナにこだわった商品を展開していくのです。

 

そしてここまで尖ったお店だと、ネットでも上手くいく可能性が出てきます。

ネットに詳しい人なら感覚的に分かると思うんですが、

「果物 通販」より「バナナ 通販」の方が売れますよね?

 

中小企業は思いきって、そして勇気を持って、

どこまで絞り込むか、どこまで尖れるか、が今後大事になってくると思います。

 

だって大企業ですら、すでに絞り込みを始めているのですから。

 

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