「孫氏の兵法」を5時間で学ぶ方法

「孫氏の兵法」

今から2,500年も前の中国で「孫武」によって書かれた、「戦いの真理」の本で、

ビジネス書を読むのが好きな人は、聞いたことがあると思います。

孫氏の兵法

2,500年も前なので、多分こんな感じですかね。

 

どうしてこんな大昔の本が今でも有名なのかと言うと、

内容が現代のビジネス戦争を勝ち抜くにも有用だからです。

 

諸葛孔明、武田信玄、徳川家康など歴史的にも有名な戦略家はもちろん、

現代だとスティーブ・ジョブズも学んだそうですよ。

 

原本は13篇もある超大作なので、内容を分かりやすく解説した本も沢山出ています。

1度は読んだ事がある人も多いのではないでしょうか。

 

そんな要約本の1冊を、先日Facebookで

写真

ある方が紹介していました。(教えてくれてありがとうございます)

 

面白そうだなと思い、早速購入しました。

孫氏の兵法

「社長のための孫氏の兵法」

”もはや「シェア競争の時代」は終わり、経営の軸足を「いかにして独自市場を形成するか」に変える必要がある”

という初めの1文を読んで、

「ああ、きっとこれは良い本だな」と思ったのですが、本文を読んでも、やっぱり良い内容でした。

 

「孫氏の兵法」本の中でも、かなり良い内容だと思います。

 

内容はまた今度機会があれば紹介するとして、

 

この本を読んで改めて思った事は、

素晴らしい本を読む事は、圧倒的に時間を節約する事になる

という事です。

 

作者の田口さんは、経営のアドバイザーとして2千以上の企業と携わってきただけでなく、

中国の古典にもかなり精通した方で、

「老子」から始まり、四書・五経 法家・墨子・呉子・六韜・三略・宋学・陽明学など、聞いた事も無いような兵法書も読んできたそうです。

 

そんな知識も経験も豊富な方が、

「孫氏の兵法ほど組織と人のマネジメントに有用な書はない」

と言うほど、孫氏の兵法って素晴らしい内容なのです。

 

「孫氏の兵法」は内容も難しい上に、現代の経営に合わせた内容で学ぼうと思うと莫大な時間がかかるはずです。

それをこの作者の方は実際に、何十年もかけてやってきた訳なのですが、

なんと、この本を読むことで、たった5時間あまりで知る事が出来るのです。

 

何十年分の時間の節約になりますよね。

本を読む事は、過去の様々な経験を一瞬で学ぶ事が出来るのです。

 

若いうちは、失敗経験から学んでいても構わないと思うのですが、

経験を重ねていったり、規模が大きくなったりすると、そういう訳にはいかなくなります。

 

きっと本当に賢い人や、成功者は、本を読む事で、過去の、もしくは他人の失敗を学んでいくんですね。

その知識がある上で、新しいことに挑戦していくべきなのでしょう。

 

本を読むって大切ですね。

 

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