業績がいいから社内の雰囲気がいいのか?社内の雰囲気がいいから業績がいいのか?

業績が良い時というのは皆が売上や利益に集中します。

つまり全員が同じ方向を見ている。社内の雰囲気も良い状態。

業績が良くなるのはもちろん良い事ですが、今まで発生しなかったトラブルや課題が出てきます。

規模が大きくなると、今まで競合と思ってなかったところが競合になってくるかもしれない。

問題の解決が難しいと誰かのせいにしたり、周りの環境のせいにしたりする人が出てくるかもしれない。

とんでも無いことをする人が出てくるかもしれない。

いろんな事が起こります。ビジネスの世界はこんな法則になっているんですね。

 

そうすると皆がバラバラな方向を向いてしまいます。
こうなると社内の雰囲気は良くない。

こんな状態では会社の業績も伸びていかないのは当然です。

解決する為には課題を把握して、やるべき事を共有し再び「全員が同じ方向を見ている状態」にしなければなりません。
これが出来た企業だけがまた成長出来るんです。

2つの状態を繰り返すのが「成長する」という事

「業績が良くなる→課題→解決→業績が良くなる」という状態を永遠に繰り返しているのが成長企業だと思います。

成熟した企業ほど、この一連の流れを仕組み化できている気がします。

「ビジョナリーカンパニー」という本を読んだ事がありますが、「素晴らしい企業は時計に似ている。ずっと正確に未来へ進む仕組みが出来ている」って書いてありました。

このサイクルを繰り返し続ける事を仕組み化できる事が、ずっと続くビジョナリーカンパニーになれる条件なのではないかと感じています。

その為に必要なのがビジョンや理念。

そして良いリーダー。

 

良いリーダーの条件とは「全員に同じ方向を向かせる」こと。

社内の雰囲気がいいのは「全員が同じ方向を向いているから」であり、つまり業績が良いという事です。

ゴールを示すか、コミュニケーションか、自分が先頭を切るのか。

どんな方法を選ぶかはリーダーとしての手腕が問われるところです。

以上、偉そうに言ってますが全て自分に向けた言葉ですね。

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