「戦略がマネされたらどうすればいいですか?」にも解決策はちゃんとある。

戦略

戦略の話をしていると、

「戦略がマネされたらどうすればいいですか?」

と聞かれることがあります。

 

 

一生懸命考えて作った戦略がマネされたら困りますよね。

誰だって嫌ですよ。

 

 

しかし、「良書」と言われる戦略本には、対策法がちゃんと書いてあります。

 

 

有名な

マイケル・ポーターの競争戦略

ストーリーとしての競争戦略

にも書いてありますし、

 

もちろん私がおススメする

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

にも書いてあります。

 

 

それぞれ言葉は違いますが、言っている事は同じです。

 

 

 

「良い戦略」の条件は5つあると前回書きましたが、

実は「真似されない方法を作る事」も条件の1つなのです。

 

そして5つの中でも1番複雑で理解しにくい条件だと思っています。

 

 

「競争戦略」、「ストーリーとしての競争戦略」を読むと、

なんとなく言ってる事は分かるんだけど・・・具体的にどうすればいいんだろう?

 

 

でも、これちゃんとやっておかないと、マネされたら困るな。

 

 

と、思っていたところ、

その疑問を解決してくれたのが、

佐藤義典さんの著書「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」だったのです。

 

 

分かりやすく「戦略がマネされない方法」を説明してくれています。

 

 

そんな佐藤さんの本で最も有名なのが

戦略 図解 実戦マーケティング戦略

新人OLの内容をもう少し深堀した内容になっています。

もの足りない人にはおススメです。

 

 

なぜこんなに戦略の本を紹介しているのかと言うと、

生き残る為に必須だからです。

 

 

実は2年前、ドラフトの業績が1度落ち込んだ事があるのですが、

当時、どうすればいいか分からなくて、

夜も寝れないくらい悩みました。

 

 

寝ようと思っても、汗が出てきて全く寝れないんですよ。

(経営者の方なら同じ経験あるだろうし、まだない人もいつかきっとそんな時があります)

 

 

霧の中を歩いているようで、前が見えず不安でした。

 

 

悩んだ挙句、いろんな人の話を聞いたり、本を読んだりして出したのが、

「戦略」を勉強する必要があるという結論でした。

 

そうやって解決策を得る事が出来たのです。

 

 

そういえば昨日、弊社の店長が、

私たちのやり方を少しだけマネしているライバルを発見しました。

 

 

が、私達は「マネされない条件」を日々、

コツコツと強化しているので、あんまり気になりません。

 

 

そして、気にしない理由はもう1つあって、

このブログでもおなじみの「引き算の法則」です。

 

 

昨日の月1勉強会でも再認識しました。

 

A社 戦力100 a事業に50 b事業に30 c事業に20

B社 戦力100 a事業に100

 

戦力差は二乗になりますから、

 

A社の戦力 2,500+900+400=3,800

B社の戦力 10,000

 

全然違いますね。

 

 

もし、会社の業績を良くしたいと思っているなら、

戦略を勉強して、正しい事をすぐに実践すべきです。

 

挑戦しないと運は転がってこない
「人生は実践エネルギーの差」

 

だとゲンキーの藤永社長は言っていました。

 

戦略

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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