自社メディアの深掘りで「動画」に力を入れています

去年あたりから「動画」の時代だと言われたりしていますが、

 

ネットフリックスの日本進出や、Amazonビデオなどの動画配信サービスや、

C CHANNELなどの一定の分野に特化した動画配信サイトなども増えてきました。

 

サイバーエージェントは動画分野への投資を増やすそうですし、youtubeは有料プランが新しく出来たりと、動画関連の話題は多く、今年もその流れは続きそうです。

 

そんな中で私達も動画コンテンツを少しづつ増やしてきました。

動画版オシャレ予備校

ファッションは比較的コンテンツが作りやすいかなとも思ったのですが、かなり苦労しました。

どんな動画を撮ればお客様の役に立つのか、チャンネル登録してくれるのか手探り状態だったのです。

 

それでも最近は少しづつコツをつかみ、半年経ってようやくチャンネル登録が500人を超えてきました。

 

blogもそうでしたが1年間は全く成果が出ず、ああでもない、こうでもないと試しながらやっていたのですが、動画も同じですね。

 

やりながら考えていくしかない。

そしてコンテンツがある程度溜まってくると少しづつ成果が出てくる。

チャンネル登録も500人を超えるくらいになってくると、登録もすこし勢いが増した気がします。

 

youtubeと言えども視聴者が着けば、ちゃんとしたTV番組と同じです。

「TV番組を持った通販サイト」ってなかなか無いですよ。

 

これからは動画でも物が売れる時代になってくるはずです。

 

ただし、条件はお客様との信頼関係が築けている事。

 

今後力を入れていくのは、まさにそこだと思っています。

 

どうやったらお客様との信頼関係を密に出来るのか?

 

昔は町の魚屋さんや八百屋さんは、買いに来る人の家族構成も知っているから、個人に合わせて提案も出来たし、関係も密だったはずです。

 

ところが物流や加工技術の進歩によって、昔ながらの効率的とは言えなかった「接客」は廃れていってしまいました。

 

しかし今、ITを始めとした様々な技術の進化によって、個人に合わせた接客の大切さ、そして強さが見直されてきているのです。

 

「動画」をお客様との距離を縮めるツールとして、使っていけたら面白いなと考えています。

 

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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