経営戦略、事業戦略、企業戦略、いろいろ種類があるけど何が違うのか?

戦略の事を勉強しているといろんな言い方がある事に気が付きます。

「事業戦略」「経営戦略」「企業戦略」

何がどう違うのかを整理してみたいと思います。

まずは「事業戦略」

簡単に言うと、 「誰に何を売るのかを決める」のが事業戦略です。

良い戦略を作ろうとした時に、ここが決まれば半分は完成したようなものだというくらい大切なものですね。

この判断を誤ると、どんなに立派な戦略を構築しようと、思うような成果をあげるのは難しくなります。

続いて「経営戦略」

これには2つあると思います。

1つ目が、「なぜ他所ではなく、自社で買ってくれるのか?」の理由を作る事。

2つ目が、その理由がマネされないようにする事。

「事業戦略」の深掘りにあたる事かなと思います。

最後が「企業戦略」

いかなる時代にあっても生き残り、発展を続けるには企業自体をよくすること。

それはすなわち「人間性、社会性」を良くすること

「経営戦略」の深掘りになるのかなと思います。

どの戦略も全て大切で、ずっと深掘りをしていく必要がありますが、

こうやって整理してみると、今までは「企業戦略」にはあまり手をつけれていなかったように思います。

そこで今期は企業戦略、特に「人間性」を育てる事を頭におきたいと思います。

具体的にどうするかと言うと、

情報を共有する→意見を言いやすい雰囲気を作る→任せる→情報を共有する

を繰り返したいと思います。

特に「任せる」の部分。

「人間性」が成長する時って、何かを任されてやり遂げた時です。

今まではどうしても途中で口を出したりしていましたが、グッとこらえて「任せる」ようにしたいと思っています。

その加減が今はまだ分からないのですが、まずは意識してみようと思います。

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