仕事をサボりたいんじゃなくて、本当は誰しもが仕事を頑張りたいと思っている

スタッフの月報で気付かされたこと

先月の事なのですが、ある方の月報にこんな事が書かれていました。

「ドラフトにいるスタッフは、誰を見てもやりがいを感じていきいきしてる風に感じます。

立場的に難しいかもしれませんが、何か自分自身やりがいを感じることを見つけれたらいいなと思います。

必要とされる人材。自分もそうなれるように頑張りたいと思います。」

これを見た時に、とても嬉しい気持ちが半分。もっと頑張りたいと思っているのに、それに合ったステージを用意してあげれていなかったんだな、と悔しい気持ちが半分でした。

そもそも人間てみんな、楽をしたいしサボりたいと思っているんじゃないかな?なんて考えていたのですが、今回のような事を踏まえると、やっぱりそうじゃないなと思わされます。

本当は誰だって仕事を頑張りたいと思っている

「そんなのきれいごとだよ。」と思われる方がいるかも知れませんが、突き詰めていくと、みんな仕事を頑張りたいと思っている。そう思うのです。

 

結果この方には「今まで取り組めていなかったけど、今後重要になる新たな仕事」を担当してもらう事になったのですが、その日の内に、自分で本を買いに行きすぐに勉強し始めるという素晴らしい行動力を発揮してくれました。

ドラフトには良い人材が揃ってきたなと、改めて嬉しくなりました。

 

そんな事を考えていると、良い企業を作るのは木を育てるのに似てるなって思います。

木

根っこの部分が、企業文化、理念であったり、人間関係。

葉っぱの部分が、戦略であったり、強み。

そして実った果実が、お客様に提供できる価値。

 

根っこがしっかりしているから、地面にしっかり根ざして養分を吸い上げられる。

養分が吸い上げられるから葉が沢山生い茂って、しっかり光合成ができる。

そんな活力に満ちた木だから、素晴らしい果実が実る。

 

ドラフトも少しずつ太くて丈夫な根っこが出来てきたなと嬉しくなりました。

 

次の段階は「もっともっと果実が実るようにするのはどうすれば良いか?」を全員で考えていくこと。

情報を共有する→意見を言いやすい雰囲気を作る→任せる→情報を共有する

これの徹底ですね。

ドラフトの木の”根っこと葉っぱ”を紹介します

ドラフトがなぜ伸びる企業なのか?戦略を説明します

2017.08.29