続・中国の景況感 武漢の様子を中国ドラフトの社長に聞いてみた

先日中国の景気はどうなの?という記事を書きましたが、

「言われているほど悪くはないよ」といった感触でしたが、

本日、中国ドラフトの社長さんがドラフトに打ち合わせにやって来たので、

「景気はどうなのか?」聞いてみました。

 

 

中国ドラフトは「武漢」にありまして、上海から飛行機で西へ2時間くらいのところにあります。

武漢

 

観光地としては、有名な黄鶴楼があります。

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内陸部ではありますが、武漢市内には地下鉄もありますし、空港もターミナルが3つもある大きな空港だし、新幹線だって通っています。

武漢

日本企業はもちろん、海外の企業も多い大都市です。

 

そんな武漢でも、景気はあまり良くないそうです。

(上海や北京等とはまた少し状況が違うのかも知れませんが)

 

 

ドラフト工場の周りには同じく縫製工場が沢山あるのですが、

今までですと、海外工場向けの製品を作る工場は最近景気が良くないが(ベトナム等に生産拠点を移すため)国内向けの商品を作る工場は忙しい、と聞いていました。

 

そういった話を聞いて、国内はまだまだ景気が良いんだなと思っていたのですが、今回は国内向けの商品を作る工場も景気が良くないらしいです。

どうも需要があまり伸びないが、商品を作りすぎて余っている状態らしいのです。

 

上海や北京も同様なのかは分かりませんが、少し国内の景気が減速しているのかもしれませんね。

 

おかげさまでドラフト工場は、日本ドラフトからの受注があるので、国内の景気には左右されることなく生産が出来ています。

 

そして、どんどん品質も向上してきています。

 

来月は久しぶりに(1年ぶりでしょうか)、工場生産管理者と一緒に武漢に行って来るので、現地でいろいろ見聞きした感触をblogにも書こうと思います。

 

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