無駄な努力って具体的にどういうこと?

努力は大事と言いますが、努力には2種類あります。

・課題や新しい事に取り組む直接の努力

・基礎能力を伸ばす間接の努力

 

基礎能力がなければ、直接の努力をいくら一生懸命しても、いつまで経っても結果が出ない、良いアイディアが出ないという事になってしまいます。

つまり無駄な努力という事です。

そこでまずは基礎能力を伸ばす「間接の努力」が必要になってくるのですが、ではビジネスにおける、間接の努力とは何なのでしょうか?

 

例えばデザイナーであれば、「基礎的なデザインのルール」でしょうし、広告のアカウンターならば「Google等のツールの知識」が当てはまるでしょう。

 

しかし今日は一歩進んで、全ての職業、役職にあてはまる間接の努力とは何なのか?を書こうと思います。

 

まず先に言ってしまうと答えは、「戦略」になると思います。

私が戦略を学んでみて、実際に良かったなと思うことは、「良い戦略とはどういうものなのか?」が分かるようになったのはもちろんなのですが、他に2つあります。

①今必要な事(課題)が何なのか分かるようになった

②やっちゃいけない事が分かるようになった

 

デザイナーであれば、今必要な事を理解したうえでデザインの提案が出来れば、その努力は成果に結びつき易くなるでしょう。

また、新しいアイディアも思いつきやすくなるでしょう。

 

ただガムシャラに新しいアイディアをひねり出そうとするのではなく、間接の努力を先にした方が良い場合もあるという事です。

 

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