飲料業界でシェア5%しかないダイドードリンコの戦略とは

ダイドー

弊社の部長が書いているブログを読んで分かったのですが、ダイドードリンコは自社の強みをしっかりと理解して、集中している企業です。

飲料業界はサントリー、キリン、アサヒ、伊藤園、コカ・コーラなど大手がひしめき合っている業界ですが、その中で「ダイドードリンコ」のシェアって5%もありません。

その様な状況で、アレもコレもやっていたのでは到底勝ち目がない訳です。

そうなると当然、「集中する」のがセオリーなんですが、ダイドーも当然集中する事で、業績を伸ばしています。

 

では、ダイドードリンコは何に集中しているのか?

ダイドーと聞いて何が思い浮かぶでしょうか。おそらくほとんどの方がコーヒーと答えるでしょう。

実際にダイドーの品揃えに占めるコーヒーの割合は50%以上だそうです。(飲料メーカー大手は20%)

これは間違いなく、「商品はコーヒーに集中している」と言えるでしょう。

 

そして、商品だけでなく販売先も集中しています。

ダイドーは自動販売機での販売が全体の84%を占めるそうです。(飲料メーカー大手の平均は約30%)

確かに私もコンビニではダイドーはあまり目に入ってこないし、選ばないですね。

ダイドーは自販機で買うイメージがあります。

 

ちなみに弊社は1つだけ自販機がありますが、ダイドーです。

ダイドー

 

ダイドー

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