そもそも人事評価って何の為にやるのか?

人事評価

今日はいつもお世話になっている社労士の小玉先生にお越し頂き、人事評価する側に向けてのセミナーをして頂きました。

評価者がちゃんとした面談を出来ないと、たとえどんなに素晴らしい評価制度があったとしても全く機能しないからです。

 

で最も根本的な質問がありました。

「人事評価は何のためにやるの?」

 

これ、今まであんまり深く考えた事なかったですが、良くある一般論的なやつだと

「給与や賞与の査定をする為」だという考えです。

確かにそれは目的の一部かも知れませんが、他にももっと大切な

「会社の方向性を伝える」「人材育成」「業績向上」等があるのです。

 

そしてこれは私が思う事なのですが、極論は「本人の幸せの為」であると思います。

「会社の方向性を伝える」「人材育成」「業績向上」が上手く回る事は、働く人の幸せにも繋がるからです。

もっと言うと「チームワークを良くする為」「人間関係を良くする為」でもあるのです。

決して「給与や賞与の査定をする為」だけではないんですね。

 

そこを踏まえて評価制度を作るのはもちろんですし、評価や面接をする人も「評価制度は何の為にあるのか?」をしっかり理解しておく必要があるのです。

そしてもちろん評価される側も何の為かは共有しておくのが良いですよね。

 

他にも面接をする人自身の人間力がないと、しっかりした面接は出来ない。

具体的に人間力を高めるには・・・などなど、かなり勉強になりました。(セミナーの内容を何でも書くのはやめておきます)

 

来週から早速、今日教わった新しい取り組みを始めていきます。

社長1人が頑張っても限界がある、役職者だけが頑張ってもやはり限界がある。

私たちの様な小さな会社は全員で頑張っていかなければならないんですね。

 

得るものが多いセミナーでした!

ありがとうございます。

 

人事評価

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