Uberが自動運転タクシーの実験を開始

配車サービスのUber(ウーバー)が自動運転タクシーの路上運転試験を開始したそうです。

ついにSF映画の世界が実現されそうなところまできたかという感じですね。

最近話題のAIの発達もあって、そう遠くない将来、道路を走るタクシーのほとんどは自動運転なんていう事になりそうです。

 

そして自動運転がいったん0→1になってしまえば100までは一気に加速すると思います。

なぜかと言うと、自動運転技術が一般的になってしまえば別にUberじゃなくても自動運転の車さえ手に入れば誰だって簡単に同じようなサービスが実現出来てしまうからです。

 

身近な例だと、例えば蛍光灯からLEDに変わってきていますが、蛍光灯というのは特殊な物でパナソニックや東芝などが大きなシェアを握っていました。

しかしLEDと言うのは今や一般化された技術で、いろんなメーカーがLED電球市場に参入してきていますよね。

そのお陰で値段が安くなり、LEDが一気に拡大したという訳です。

 

同じように自動運転タクシーも全くの他業種から参入なんて事も考えられる訳です。現に自動車や配車産業とは全く関係のないGoogleやDeNAが自動運転技術を研究していますよね。

最初の事例が出来てしまえば、一気に普及するような気がします。

 

そうすると打撃を受けそうなのがタクシー会社ですが、自動運転では出来ないサービスをしているところは生き残るでしょう。(長野中央タクシーの例

このおもてなしサービスは自動運転タクシーに負けずに生き残っていくはずです。

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