県立大学の学生さんが感想をくれました

先日福井県立大学の学生さんがゼミで会社見学に来てくれたのですが、感想文を送ってくれました。

1つ1つ読ませて頂き、あまりにも嬉しかったので載せさせてもらいました。
感想を読むと起業する事の楽しさ厳しさや、ランチェスター戦略の事が特に印象に残ったみたいです。

嬉しい事が沢山書いてあり、ぜひドラフトの皆さんにも共有したいです。

↓以下感想です。

 

【3年生男子】

先日は、ご多忙の中にもかかわらず訪問させていただき、誠にありがとうございました。私は、伊藤社長の話で強い関心を持ったことが2点あります。

1点目は、ランチェスター戦略についてです。私はランチェスター戦略を今回の訪問で初めて知りました。ランチェスター戦略によってドラフト様は業績を伸ばしてこられたということで、ランチェスター戦略をもっと詳しく知りたいと思いました。

2点目は、社会人になったら今までの比ではないくらい勉強をしなければならないということです。現時点でランチェスター戦略など、知らないことがまだまだあるのに、社会人になったらそれとは比べ物にならないくらい勉強をしなければならないということで、社会人まであと1年ありますが、今から気を引き締めていかなければならないなと痛感したと同時に、社会人は甘くないということを思い知らされました。

私は以前、ネットで洋服を買った際に、サイズが合わなく、それ以来ネットで買っていないのですが、ドラフト様ではサイズ感をわかりやすくしているということで、ネットでもう一度買ってみようかなと思っています。

今回の訪問で、ドラフト様への理解を深めることができました。貴重な時間を提供していただき、心より感謝申し上げます。

 

先日は、お忙しい中訪問させていただきありがとうございました。大変貴重な経験をさせていただきました。今回はゼミのOBである伊藤社長の話を聞けるということで、自分で会社を立ち上げていった経緯など聞ければと思っていました。実際に話を聞かせていただいて起業することの大変さや楽しさについてさまざまな発見をすることができました。考えてみれば当たり前のことだけど、武器を持たない自分が兵器を持つ相手に真っ向勝負を挑んでも勝てるはずがありません。いかに自分の欲望を抑えて市場・商品・顧客を絞りその分野で圧倒的な№1になれるかというランチェスター戦略はとても重要な戦略であると思いました。実体験も含まれながらのお話だったので社会の大変さなどよくわかりました。

また、私は3年生なので就職活動が控えているのですが、就職活動をするうえでの注目するポイントやどのような人と働きたいかなど聞けて良かったことがたくさんありました。学生時代と社会人になってからの勉強は全然違うものになってくると思いますが、社会に出てからは日々勉強して少しでも会社の役に立ち結果を残していきたいと思います。

 

今回の企業見学では、今までとは違い会社概要だけでなく起業や経営の話を聞くことができた。自分自身起業することは考えたことなかったし、企業家の方のお話を聞く機会もあまりなかったので今回の見学はとても貴重な体験だった。

伊藤社長の話を聞くとやはり起業と経営はとても大変そうだった。まず、起業する分野の選択だ。選択した分野に将来性がなければ、たとえ今うまくいっていたとしても経営は長くは続かない。また、大企業に対して中小企業はその分野の中で市場や商品を絞って、それに特化するという戦略をとるが、どの商品に絞るかも非常に重要になってくる。伊藤社長自身今まで多くの成功と失敗を繰り返されてきた。経営するにあたって、当然だけれども勉強はとても大事であるし、冷静な判断も必要だ。失敗したならば、その原因を突き止めて次に生かさなければならないし、成功したとしてもその事業を拡大するかどうかは冷静に考えなければならない。

これらの話を聞いていると、企業を経営していくのはとても大変で、経営者はとても苦労していると思うが、伊藤社長は楽しそうに語っていた。たとえ、苦労がたくさんあっても、自分の好きなことができているからだと思う。自分もこれから就職活動だが、今回の話を参考に頑張りたい。

 

先日は、お忙しい中お時間をつくっていただき、ありがとうございました。

今までに企業見学や会社説明会などで、様々な企業の話を聞いてきました。しかし、所謂ベンチャー企業というものには触れてきませんでした。今回そのような点で、大変貴重な経験をさせていただきました。

感想といたしましては、社会の厳しさの一角を見て、更に今後私達が県立大学を卒業した後そこに身を投じるという緊張感を得ることが出来ました。伊藤社長がこの中に独立したい人はいますかと尋ねられましたが、私はそこで手を挙げませんでした。安定を求める後者の方の人間であります。私は話を聞いた後もそれが悪だとは思いませんが、企業に所属するという勝負の世界に入るにあたり、なあなあで過ごしていくのはつまらないだろうし、目指せることは目指す上昇志向は今後必要になっていくだろうということを感じました。

また、企業について、戦略についてだけでなく人間性についても学ぶことが出来ました。わたしは伊藤社長のどんな人と働きたいかという3つが足りていません。特に、私は負けず嫌いでいじっぱりなところがあるので、今後は意識を変え、素直に失敗を受け入れそこから次へつながるように学べる人間になれるようにしたいです。

 

【3年生女子】

このたび、株式会社ドラフトを見学させていただき、誠にありがとうございます。去年、特別講座Bで伊藤社長の話を一回聞かせていただいたんですが、最も印象的な言葉は「いい目標を作ってください」というフレーズでした。そして、今回「弱者が生き残る戦略」というランチェスター戦略が勉強になって、初耳学でした。独立することは勇気がいるだけでなく、もっと具体的な戦略が必要だと思います。事実が甘くないということは伊藤さんの話でよく理解できました。会社の雰囲気が良くて、社員が若いため、交流しやすいです。そして、通販サイトでサイズの写真に工夫することや独自のデザインや発送ミス0.03%などは差別化のポイントだと思います。

一番気になったのは社会人になってから、勉強し続けなければならないことです。必要な勉強をしながら、自分の現実に照合するのも面白かったです。社長の勉強の熱心さがよく伝わりました。そして、その熱心さはほかの社員にいい影響をもたらします。このような社員が幸せな会社で働きたいです。そして、自分のベストを尽くし、会社に貢献したいと思います。

伊藤さんの勉強し続ける姿勢は尊敬しています。今後の会社のさらなる発展を期待します。

 

先日はお忙しいところ、見学にお伺いさせていただきまして、誠にありがとうございます。建物の内装もきれいで、オフィスの壁に「お客様の立場になる」などのような、信念が貼ってあったことが印象的でした。また、社長様も従業員の方と同じディスクでお仕事をされており、パーテーションで仕切られていないので、誰とでも顔を合わせることができる環境づくりや、勉強会やテストを全社的に行われていることに驚きました。

ひと月に5千円以上ファッションにお金を使っているか、というご質問の時、手を挙げづらかったのですが、正直私も使っています。私の場合、大量には買いませんが、デザインだけではなく、材質や着心地も重視して購入しています。デザインも、流行を前面に出したものよりも、自分が気に入ったものを長く着ています。自分なりに高い金額で購入した服は、系統が変わって着用頻度が減ったとしても、大切にしています。ですから、ワンシーズン着たら捨てる、という今のファストファッション事情は、まさに寝耳に水でした。確かに、色んな価値観の人がいるのですから、差別化や戦略は細かなとことまで突き詰めないといけないと納得いたしました。

今回の、「どんな人と働きたいか」に対するお答えと、以前教えていただいた、「よい目標」のお話が、学生として特に印象深かったので、それを意識して今後も勉学に励んで参ります。この度は、貴重な経験をありがとうございました。

 

先日は企業訪問をさせていただきありがとうございました。経営者の方と接する機会など滅多にないため、とても有意義な時間を過ごすことができました。

伊藤さんは大学生ころから事業を始めていたとお聞きしていたので、会社の雰囲気自体も若々しいのではないかと思いながら企業訪問に参加しました。実際に社内を見させていただいたときには、想像通りで従業員同士の距離が近く、切磋琢磨できる環境だという印象を受けました。従業員同士の雰囲気が良いことはこれから企業が成長していくうえで非常に重要なことだと感じます。

生産管理論の授業では現場における工員の配置だとか、効率性を高めるための生産方式について学びましたが、分野の異なるインターネット事業においても共通する部分があると思いました。営業利益を社内で共有することはまさにそうで、一人一人が売り上げに対する意識を持っていることで仕事に注ぎ込む力や意識は変わってくるでしょうし、目標も共有し合えると思ったので素敵だと感じました。

ドラフトさんは洋服を実際にスタッフに着用してもらい、お客様がサイズのイメージを掴みやすくされているところや、服の着まわし方を載せていたりして他のネット通販に比べて一味違うと感じました。通販という不安要素をうまくカバーし、コーディネートをさまざまに載せていたりなど、ネットだからこそできる強みを生かしていてネット通販を利用したことのない人にとって利用しやすいです。さらに、ファッションにあまりお金をかけていない人の理由として、どういう服をきて良いのかわからないという意見があるとおっしゃっていたので、コーディネートや着まわし方などお客様の悩み相談ができる場があれば面白いと思いました。社内ではおしゃれな人たちが多く見受けられたのでそういった方たちの手助けとなるのではないでしょうか。

今回、表面的なことのみならず事業の失敗談や生のビジネスのお話が聞くことができて非常に貴重な体験ができました。就職活動を控える身としては、責任の重さや社会の厳しさについて話されていたことがすごく身に染みました。ありがとうございました。

 

【4年生男子】

先日はお忙しい中、企業訪問させていただきありがとうございました。

伊藤社長とは今回の企業訪問と去年の特別企画講座の講義でお話していただきました。

5千円で仕入れた古着を転売していくことから始まり、それが今では海外にも工場を持つぐらいの会社になったという話を聴くと大きくなりすぎて現実にこういうことってあるんだな、と驚きました。オフィスを見て回ったとき、部屋が物凄く綺麗で手書きの目標や指針のようなものが貼ってあって「手書き」という部分が思いがあっていいなと思いました。また社員さんたちが働く姿が何か熱いものがあるような感じでとてもかっこよかったです。

勉強をしないものは蹴落とされる。と言う言葉の重みに恐れと逆に勉強を続けていればいい結果につながるという期待感の二つを感じました。僕は今のところ独立と言う考えは持っていませんが入る会社が中小企業ということもあり、僕の力でも会社を大きくしたいという思いを胸にそのためにどうすればいいのかということを考えることを楽しみに頑張っていこうと思います。

 

先日は、お忙しい中会社見学をさせていただきありがとうございました。見学で感じたことは、社長の席が他の従業員の方と同じフロアにあり、仕切りも全くない中でお仕事をされていることでした。私の「社長」のイメージは、社長室があり、黒い革のチェアに座っているというものでしたが、伊藤社長はそうではなく、従業員の方からすると、親しみやすくなんでも相談できる兄貴という存在だと思います。また、会社説明の中で、「何度も社員の幸せのために」、「働く社員が幸せでないとお客様を幸せにできない」と社員のことを一番に考えられている印象でした。県大出身の先輩社員と伊藤社長の会話からも、きちんとコミュニケーションがとれていて、決して慣れ合いではない一体感を感じました。これは、社長が社員と同じフロアで仕事をすることが会社の一体感を生んでいると、感じました。

また、ランチェスター戦略のお話では、現実的な生々しいことが聞けて非常に勉強になりました。もし私が社長になったとしても、ひとつの商品でヒットを生むことができたら社長と同じように幅広く展開していくだろうなと考えていました。「小規模の兵士が大国の軍隊に勝つには戦略が必要」、このことは自分の所属していた部活動でも言えることだなと思いました。もう2年くらい早くにこのお話を聞けていたらなと思いました。社会に出たら今まで以上に勉強をし、仕事のできる人間になりたいです。

先日はお忙しい中、貴重なお時間を割いて企業見学をさせていただき、本当にありがとうございました。今回の見学では、普通に大学に通っているだけではわからない貴重な体験をさせていただいたと思います。

 

特に印象に残っていることは、伊藤社長が仰っていたランチェスター戦略のお話です。利益を上げ、経営を続けていく為には、改めて経営戦略というものは重要なものなのだと再認識しました。市場を絞り、顧客を絞るという一点集中の戦略は、リスク管理という点で考えればとても不安定なもののように見えますが、ああやってしっかりと利益を出し続けているということは、それだけドラフトの皆様が真摯にファッション販売に取り組んでいたからなのだなと思いました。実際、オフィスの中を見させていただいた時も、社員の方々全員が、真摯に目の前の案件に取り組んでいる姿がありました。こういった所も、ドラフト様の魅力なのだと思います。

最後に個人的な話になりますが、4月から社会人として働く身として、今回の経験を自分自身の仕事にも活かせるように努めたいと思います。本当にありがとうございました。

 

この度はお忙しい中、企業訪問をさせていただきありがとうございました。自分自身、洋服が大好きで訪問を楽しみにしていましたが、ビジネスについて興味深いお話を聞いてからは他の部分においても興味津々になりました。同業者が多数いる中、大企業には劣っている部分が多々あるかもしれないが、業態に合った戦略を採っておくことで勝ち組にもなりうるという話には関心がわきました。集中戦略として、市場や商品、顧客等ターゲットを絞りその分野において頂点を極めることは勝ち組になれる一つの方法であると理解できました。しかし、これは企業の戦略だけではなく何にでも当てはまりうると感じ、4月からの社会人生活を目の前に、自分のウリや得意なこと、他に負けないことを軸として自分を磨きたいと思っています。

また、御社は経営者の意思がしっかりと社員の方々に浸透しているように感じとれ、会社の方針や戦略をしっかりと把握したうえでの行動だと思いました。自分も一つの会社の一員として働くうえでただ与えられたことをこなしていくのではなく、根底の意図や方針をしっかり理解したうえでの行動をとりたいと思えました。社会人として働き始める前に、このような貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

【4年生女子】

先日の企業訪問では、たくさんのお話を聞かせていただき、ありがとうございました。実際の企業経営について知ることができ大変勉強になりました。

ランチェスター戦略というものを初めて伺ったのですが、集中戦略で市場・商品・顧客を絞る、その分野で圧倒的ナンバー1になる、など中小企業が生き残っていくためにはこのような戦略が必要不可欠であるということを知りました。

私は昨年まで県内で就職活動を行っており、その間は企業の方にお話を伺う機会が多かったのですが、その際にも「自分たちの会社は何をするのか、何をしないのかをはっきりさせておくことが重要だ」ということを何度か耳にしました。その時はこのことについて具体的に想像することができなかったのですが、今回の企業訪問で実際の成功例・失敗例なども教えていただきことができたので「こういうことだったのか」とイメージをはっきりさせることができました。

また、社会人になってからの勉強は学生の頃の勉強とは全く違い、さらに学生の頃の勉強よりも大事であるというお話が印象に残りました。御社ではインターネットでの衣料品販売をされていますが、これはこれからも成長していく分野であり、こういった事業を見つけて参入していくことも「勉強」をしていないとできないことだと感じました。私もあと数か月で社会人になるにあたり、まずは本を読むことから始めたいと思いました。

 

先日はお忙しい中、企業訪問をさせていただきありがとうございました。今まで訪問してきた企業とは違いって、ビジネスの実状をお聞きできて良かったです。まだまだ知識が足りないため、心のどこかではビジネスはなんとなくできるだろうと思っていました。しかし、伊藤様のお話を聴いて現実は甘くはないと感じました。ビジネスは戦争であり、優しさはどこにもないのだと。弱者が勝ち進むには戦略を考えていくことが重要であることを知りました。お話を聴いてランチェスター戦略を知りましたが、大企業では当たり前に知っている知識だと知り、自分が本当に知識不足だと感じました。ドラフト様では毎朝の勉強会や月1回のテスト、資格取得のための支援といった勉強するスタイルが整っておりすばらしいと思いました。それぐらい常に学び続けることが重要で、社会で生き残るには必要なことだと感じました。

今回の訪問で大変印象に残ってことは、伊藤様の目が輝いていたことでした。失敗の繰り返しが自信に繋がっているように感じられました。今後社会に出ることになりますが、常に学び続けられるように、そして素直で謙虚な人になれるように日々成長していきたいです。

 

先日はお忙しいところを貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

今回の企業訪問では「ランチェスター戦略」についてや、これまでのビジネスの中で成功したこと、失敗したことなど様々なことを聞けてとても勉強になりました。その中で一番印象に残っていることは、「勉強の大切さ」についてです。もちろん、自分で本を読んで新しいことを学ぶことも重要だけれど、それ以上に重要だと感じたのは、一緒に働く人と刺激し合うことで学びを高めるということです。

伊藤様のブログも拝見させて頂きましたが、朝礼のスピーチで人が言ったことから伊藤様自身や他の社員さんが何かを感じて、そこから勉強しておられるということが分かりました。一人で勉強したことはアウトプットすることで他の人に伝わっていくため、個人の勉強は社会としての勉強になるのだと感じました。これから社会で働くときには「常に勉強する」ことを忘れず、周りの人と高め合いながら働いていきたいです。

もっとお話を聞いていたいと思うくらいとても楽しい時間でした。本当にありがとうございました。

 

まず、企業訪問をさせて頂き誠にありがとうございました。私のような学生には”企業”に触れる数少ない機会であり、社会で活躍する先輩のお話を傾聴できる場でもあるため、自身の為になる時間となりました。

今回、社長の経験によるビジネスのあり方、戦略に関するお話において、多くのライバルを相手取るには「倫理に適ったやり方で相手を出し抜くこと」を模索するのが重要だと強く認識しました。また、企業が小さいうちは、血で血を洗うレッドオーシャン市場よりも、比較的生き残りやすいブルーオーシャン市場から事業展開を始めることや、手広い分野で浅く商品を取り扱うよりも、ニッチな分野・商品を狙って強みとして特化させることなどを、ドラフト様の実際例と4年間の講義で得た知識とを照らし合わせながら聴いて、より理解を深めることが出来たと感じます。

そして、社長ご自身の、料理の道から転身して経営の道に踏み込んだチャレンジ精神と、あえて商品を絞った決断力には素晴らしいと思いました。このままでもいい、といった考えは楽ではありますが慣れあいと停滞をもたらし、やがて破滅に向かう要因になります。その姿勢を見習い、私自身も独立に向けて挑戦と決断を繰り返そうと思います。

 

このたびはお忙しい中、お時間を割いていただき、ありがとうございました。

具体的な業務内容だけでなく、社長ご本人から経営戦略についてのお話をお聞きすることができ、貴重なお時間を過ごすことができました。お聞きした話の中でも特に、ランチェスター戦略の「集中戦略」「圧倒的No.1になる」というお話がとても印象的でした。市場・商品・顧客を絞り、ある分野で他社を圧倒する商品を生み出すことで、規模が小さな企業でも十分に戦うことができる。これは企業の経営戦略としてだけではなく、春から社会人になる私にとっても、仕事に取り組む中で重要なことだと思いました。また、社長自ら、起業した経緯や熱意をお聞きし、社会人として仕事に取り組む姿勢を学ぶことができました。社内を見学させていただき、また、社員の方々の会話の様子を直接目にすることで、社員の同士の距離が近く、社員のみなさん一人ひとりの力が活きている職場であると肌で感じました。私も春から働く職場で、少しでも自分の色が出せるように目標を持っていきたいと思います。貴重なお時間、お話をありがとうございました。

以上

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1 個のコメント

  • 今年度は出張講義に見学にと、多大なるご協力頂き誠にありがとうございました。本学の学生は大人しいので反応がわかりにくいところもあったかと存じますが、こうして感想を読むとココロに響いた内容であったことがよくわかります。やはり経営学の学習は講義などでロジックを学ぶとともに、現場を見て実態と関わらせながら、カラダに染み込ませるように学んでいくのが重要であることが、今回の見学でもよくわかりました。また機会がありましたら、大学にも気軽に遊びにお越し下さい。福井県大・木野