「効き脳診断」て知ってますか?チームワークを高める方法が分かるんです

先週の忘年会に行く前に全員研修という事で、社労士の初瀬川さんにお願いして「利き脳診断」をやってもらいました。

利き脳診断とは

人によって4つの得意分野があるそうです。

Aタイプ:論理・理性脳
Bタイプ:堅実・計画脳
Cタイプ:感覚・友好脳
Dタイプ:冒険・創造脳

の4つです。

それぞれのタイプには相性があって、例えばAタイプとCタイプは相性が悪い。(BタイプとDタイプも同様)

AタイプとBタイプは共存関係にあります。(CタイプとDタイプも同様)

 

なぜこのように相性の良い悪いが出てきてしまうのかというと、それぞれのタイプには「OKアクション」と「NGアクション」というのがあるからなんです。

例えば、

数字が得意なAタイプに対しては、「結論を先に言う、数字で論理的に伝える」がOKアクションで「感情的で論理性のない事、非効率な事」がNGアクション。

コミュニケーションが得意なCタイプは「気持ちを伝える、相談に乗る」がOKアクションで「単刀直入、理屈ばかりの話し」がNGアクションです。

AタイプとCタイプは真逆ですよね。だから何となくコミュニケーションが取りづらい。

だけど、真逆って事はお互いに補完関係が強いって事でもあるんです。

 

それなりに人数のいる組織になると、どうしても相性の良い人、悪い人が出てきます。

ドラフトではチームワークには自信があるのですが、これからこの文化をさらに強化したいと考えています。

 

どうすれば相性の悪い人ともチームワークを高め、強い補完関係を構築しより強いチームになれるのか?
それはお互いの事を、もっと良く知るのが1番の近道でしょう。

という事で、全員の利き脳診断をお願いしたのです。
それぞれのOKアクションとNGアクションを理解した上でコミュニケーションをとると、今まで「あの人とは何となく相性が良くないな~」と思っていた人とも補完関係が作れて、さらにチームワーク(組織力)が良くなるでしょう。

 

実際に診断してみると、4タイプの内の1つが単独で優れている人がいたり、2~3個のタイプを合わせ持った人がいたりして、

「あの人はこうだったんだ!」とか「めっちゃ自分に当てはまる!」と盛り上がってました。

全員分の結果を壁に張り出して、これからコミュニケーションに活用していきます。
実際に私も”コミュニケーションの取り方”について、反省するところが多々ありましたね。

これは良いなという事で、今週中にパートさんも全員利き脳診断をやってもらう事にします。

 

利き脳診断について詳しく知りたい方は初瀬川さんにお願いするとセミナーとセットでやってくれますよ。

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