どうすれば、書いてる自分も読む側も楽しめるコンテンツを作れるのか?悩んでます。

メディアに力を入れ始めてから、「重要指標」を意識してずっとやってきました。

アクセス数やPV、SEOの順位、購入率など、一般的にはこれでいいと思うんです。

 

しかしここ最近思うのは、「本当に見てくれてる人やお客様の役に立ってるのか?」という事です。

今まではとにかく更新する事、アクセスを伸ばす事に比重を置いてやってきました。

だけどこれからは「お客様が見て役に立つか?」「自分がコンテンツを作っていて、自分で見ていてたのしいか?」という事を重要視していかなければならないと考えています。

 

それって一旦は最初に挙げたような数値を無視する事になるでしょう。遠回りに見えるかも知れません。

でも、本当に役に立つコンテンツを作っていかないと、SEOだけでの集客なんていずれ限界が来るでしょう。

「オシャレに困ったらDcollectionいくか」というユーザーをもっと増やしていかなければならないでしょう。

 

「役に立ってるか?」というのは数値化するのが難しいし、直ぐに数字に表れてくるものではないけれど、最初に挙げたような数値にジワッと効いてくるものだと思うんです。

 

どうすれば、書いてる自分も楽しいし、読む側も楽しいコンテンツを作れるようになるのか。

最初は思い切って「重要指標」を無視してでも、とにかく相手の立場になって考える事が必要なのかもしれないです。

 

先日名古屋で、とある上場企業の社長さんとお話しする機会があったのですが、1番大事にした方がいいのは「自分達らしさだよ」って教えてもらったのがすごく印象に残っています。

自分も楽しい、お客様も楽しい。

これが「ドラフトらしさ」だと思います。

 

どうすれば、書いてる自分も読む側も楽しめるコンテンツを作れるのか?

こういう時こそ皆に相談してみよう。

そんな風にコンテンツが作れたらすごく良いものが生まれるはず。

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