大手企業もネット通販に力を入れていく中で、必ず物流の問題が出てくる

IKEAの公式ネットショップが4月からオープンするみたいです。

今までIKEAの家具を買うなら、大きな荷物が乗る車で大阪や神戸まで行かなければならなかったので、嬉しいですね。

会社のインテリアもIKEAで買う機会が増えるかも知れません。

 

で、今日はここからが本題です。

このように、ネット通販に力を入れる大手企業が増えていて、同時に物流の量も年々増えています。

そして近頃は、「ネット通販の物流の伸びに物流が追い付いていない」という問題が出てきているのです。

 

今日のニュースではヤマト運輸が正午~14時の時間指定の廃止を検討しているという記事が出ていました。

人手不足が原因だそうです。

 

ヤマト運輸の人手不足は、Amazonから撤退した佐川急便の荷物を引き受けた事も影響しているのかも知れません。

Amazonから撤退した佐川の営業利益が上がっている

 

荷物の量が増える→運賃値下げ&配送サービス向上→人手不足

物流業界はこの流れに苦しんでいます。

 

「売れたけど物が送れない」

「運賃の値上げが断行された」

なんて事にならないよう、これからネット通販の荷物受け取りやすくなるように、社会的に対応していかなければならないと思います。

宅配BOX、コンビニ受け取りの普及、そして自動運転も大きな変化になるでしょう。

 

あわら市とパナソニックが協力して、試験的に導入している宅配ボックスは個人的に大賛成です。

再配達率が49%→8%に減りました

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