代表取締役CEO 伊藤のプロフィールを紹介します

株式会社ドラフト 代表取締役CEO 伊藤佑樹

2000年 高校卒業後、3年間料理の道に入るが、社会を知りもっと勉強が必要と感じる

2003年 大学に入る事を決断し料理人を辞め、予備校へ入る

2004年 福井県立大学 経済学部 経営学科 入学

2006年 大学3年生の時に資金3千円で個人事業としてアパレルのネット販売を始める

2008年 福井県立大学 経済学部 経営学科 卒業

2009年 株式会社ドラフト設立

経歴をもう少し詳しくお話しします

私は2000年に高校卒業後、3年間料理の道に入りましたが、3年間やってみて将来の事を考えた時に、飲食店を経営し展開していくイメージがどうしても自分には湧いてきませんでした。

「俺これからどうやって生きていこうかな」

当時20歳だった私は将来がすごく不安になり、眠れない夜もありました。

悩みながら「今、何にでもなれるとしたら何になりたいだろう?」と自分に問いかけてみたところ、ある結論に至りました。

「俺は社長になりたい」

突拍子もない考えでしたが、これが私の答えでした。

そして2003年、料理人を辞める決断。

3年間で得たいろんな経験は確実に「今」に活かされています。本当にいい勉強をさせてもらいました。

どうやって社長になればいい?

・・・とは言うものの、どうやって社長になればいいのか?全く分からない状態。

「実際の社長に聞けば分かるんじゃないか?」という事で最も身近にいる社長(私の父)に相談してみたところ、大学で「経営」を学べと言われました。

経営学が学べる大学を調べてみると、なんと地元に「福井県立大学・経営学科」というのがあるではないですか。

なんて運がいいんだ。目指すべき大学はここに決定です。

祖父に言われたひとこと

料理人を辞めて大学を目指すという事を伝えに、祖父にも報告へ行きました。

そこで「回り道をしてしまって情けない」というような事を話したのですが、

祖父は「人生に無駄な事なんて1つもないんや」と言ってくれました。

すごく前向きな気持になったのを今でも覚えていて、「何でも挑戦してみて、失敗したらすぐにやめればいい」という今の姿勢に繋がっています。

予備校に入学

目指すべき大学が決まったのですから、後は勉強するだけでいい!

しかし、現実は甘くなかった。

今でもハッキリ覚えているのが最初に予備校で受けた英語のテストは200点中20点。しかもマークシートで。

高校での成績も下から数えた方が明らかに早かったどころか、底辺だった。しかも3年間のブランクがある。

さらにセンター試験までは”8ヶ月”しか残っていなかったんですね。まさに崖っぷちでした。

でも不思議と無理だとは1度も思わなかったんですよね。

それから予備校に通いメシ、フロ、ネル以外は勉強しました。

自分でも信じられないのですが通学の電車の中でも参考書を開くくらいでした。あんなに嫌いだった勉強が楽しかったんですよね。

その甲斐あって2004年 福井県立大学 経済学部 経営学科 合格

メチャクチャ嬉しかったです。すごく親に感謝しました。

これからは経営学が学べて、社長になれる。そう思いました。

授業を受ければ社長になれる?

ところが入学して3か月くらい経つと「授業では確かにいろいろ教えてくれるけど、本当にこのままで社長になれるのか?」と思うようになりました。

ビジネスセミナーに行ってみたりしましたが、不安な気持ちは変わらず。

そんな焦りもあり2005年、大学2年の時に中国の浙江省へ1年間交換留学を決意。

中国の勢いはすごいんだという噂を耳にしていて、「きっと何か得る物があるんじゃないか?」そう思いました。

日本人が中国に行くと嫌われる、イジメられるという勝手な偏見を持っていたのですが、それは最初の1週間でキレイサッパリ消える事になります。

みんなすごく優しくしてくれるんですね。すぐに中国が好きになりました。

そして中国の学生は非常に熱心で毎晩夜の9時くらいまで教室で勉強をしているんです。これにはビックリしました。日本ではこんな光景見たこと無かったからです。

「何でそんなに熱心なの?」って聞くと大半の学生から、「将来自分で商売がしたいんだ」とか「将来~がしたいんだ」という返事が返ってきました。

中国の学生はみんなすでに夢を持っている。そして中国人は商売にとても熱心だという事が分かりました。

私が中国で得たものの中で1番大きかったものは「ハングリー精神」だったと思います。

個人事業ドラフトクラブスタート

そうして2006年に帰国後「とにかく何か始めないと」という思いが強くなり、「経営が学びたいなら社長になるのが1番手っ取り早いじゃないか」そう考えました。

でも資金は3千円しかない。「何を」「どうやって」売ればいいのか?

自分は「洋服」が好きだ。これを「ヤフオク」で売れば少ないお金でも始められるぞ!

「社長になる!」という思いだけだったのが、ここになって初めて”ビジネスモデル”をちゃんと考えた訳です。

そして3千円を握り締め、洋服のリサイクルショップへ。それをヤフーオークションで1円スタートで販売したところそれが1万円になる。

これが、株式会社ドラフトの前身である個人事業ドラフトクラブのスタートでした。

2003年に社長になると決めてから、3年後に社長になる事が出来た訳です。

そして2008年に大学を卒業。

その後2009年に株式会社ドラフトに変更し、今に至ります。

今でこそインターネットを使って仕事をしていますが、全く経験のなかった私は独学で少しづつネットの知識や会社を運営する事を学んできました。

そんな私の経歴からかドラフトも、いろんな事を考え、挑戦して、そして学んで、少しづつ前へ進もうという社風であります。

経営に対する考え

私は経営とは「皆が参加したくなる楽しい旅行の計画」を立てるのに似ていると思います。

・どこに行くのか?(理念)

・どんな人と行くのか?(求める人間像)

・どの手段で行くのか?(戦略)

この3つを考え、共有し、皆で進めていく環境を作ることが【経営】です。

働く事は人生の三分の一という膨大な時間になります。

その膨大な時間はみんなで楽しく過ごせた方が幸せです。

幸せでな人であるからこそ、お客様も社会も幸せに出来る。

幸せな人が多い企業は業績も素晴らしい。

だからこそドラフトは「働いてくれる人が幸せになる事が大切」であると考えています。

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