⑥月1の社内テストは何の為に行っているのか?

テストを行うのは評価する為?

ドラフトでは月1で、会社の戦略や求める人材像、今後の方針や課題などに関するテストを行っています。

そこでこんな質問がありました。

「テストを行うのは評価の一環ですか?」

確かにテストって聞くと評価に直結しそうですが、ドラフトの場合は優劣をつける為ではありません。

「全員が戦略や課題を理解出来るようにする為」です。

ドラフトのビジネスは人を増やせば業績が伸びるというものではありません。

逆に言うと、少数でも業績を伸ばすことが出来るのです。

少数でやるのなら、精鋭でやる方が良いに決まってます。

「ドラフト全員の能力を上げ、少数精鋭を実現する為」にテストをしているのです。

やはり人間ですから、テストがあるってなると勉強しますよね。

ドラフトは全員が会社の理念、戦略を理解してくれています。

また全員の点数を見える化しているのですが、100点とる人もちゃんといるんだよって思ってもらう為です。

実際に100点とってる人がいるんだから自分もとれるはずだと。

テストで良い点とっても良い事はないの?

じゃあ良い点数とっても何のご褒美もないのか?というとそうでもありません。

半期毎の平均点が良い順番から、玄関に近い駐車場に車をとめても良い権利がもらえます。

暑い夏、寒い冬、車から降りて歩く距離は短い方が嬉しいですものね。

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