ドラフトが考える優秀な人とは? 「こんなに頑張ったのに評価されないなんてやる気なくすわ」を防ぐ為に

会社ではどんな人が優秀なのか曖昧になりがち

スポーツやテストだと、どうなれば優秀なのかは明確ですよね。

しかし、会社での”優秀”って何だと思いますか?

実は定義するのは意外と難しいんです。

頑張ったけど評価されない→やる気無くす

「こんなに頑張ったのに評価されないなんて、やる気無くすわ。」これってよくある話しだと思います。

どうしてこんな事になってしまうのか?

原因は2つあります。

原因1 努力した事が会社に求められていない事だった

極端な例を挙げると、建築の会社なのに、ラーメンの新規事業を一生懸命考えて実行しても、評価はされないですよね。

「ちょっと頑張る方向性がズレてるね・・・」という評価になってしまいます。

原因2 会社の課題が明確じゃない

実は原因1を作り出す根本的な悪玉が原因2です。

課題、つまり「何に取り組んで欲しいか」を明確にしてあげないと、求めていない事をやりだす人が出てきてしまいます。

会社の課題を共有することが大切

では、どうやって課題を明確にするのかというと、ドラフトではこんな風にやってます。

課題を探すには戦略を進める上で障害になる事を洗い出せばいいだけ。そして、全員に共有すればいいのです。

図にするとこんな感じです。

課題を明確にするという意味でもドラフトでは戦略を全員に共有しています。

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2017.08.29

優秀な人ってどんな人?

戦略と課題が明確になっていれば、この問いに答えるのはすごく簡単。

”戦略上の課題を解決できるのが優秀な人”

課題解決出来る作戦や戦術を考え、実行して達成する人です。

ドラフトでは戦略だけでなく”課題”もちゃんと共有されているので、全員が課題解決の為の取り組みを考え、行動しています。

だから「何の為にコレやってるんだろう?」なんて事には絶対になりません。

ちなみに・・・戦略と課題を考えるのが社長の仕事です。

ドラフトでは半年毎に個人で目標を持ってもらう

ドラフトでは全員が作戦レベルや戦術レベルの目標を持っています。

そして、その目標は全て数値化しています。(数値化しておかないと出来たかどうかの基準が曖昧になってしまう)

例えば、アクセス数を1,000から2,000に増やすとか、100人中30人にはリピートしてもらうとか。

その数値をどれだけ達成出来たかどうかで、その人がどれだけ頑張ったかが明確に分かるようになっています。

さらに、”誰がどんな目標を持ってやってるのか”も全員に共有されているのです。

ここまで明確にしておけば、「こんなに頑張ったのに評価されないなんて、やる気無くすわ。」という状況は無くなるはずです。

ドラフトではこんな風にして、”会社の方向性と各人の目標が合致しない”というズレを防いでいます。

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