浅田真央さんの引退ニュースを見て。何かを捨てないと1流にはなれない

確執があった浅田真央さんとお姉さん

浅田真央さん引退のニュースをやっていますが、実は昔、浅田真央さんとお姉さんの間には確執があったそうです。

2人とも小さい頃からスケートをやっていたそうですが、妹の真央さんの才能は当時から際立っていたそうで、お母さんが注力するのも真央さんになっていきました。

その激しさは「真央の邪魔をするなら出ていきなさい」と言うまでだったそうで、お姉さんと母親、そして真央さんと確執があったそうです。(実際お姉さんは別で暮らしていたそうです)

この話を聞くと「なんて母親だ」と思うかもしれませんが、もし母親の厳しさがなかったら、浅田真央さんが世界で活躍するにまではなれなかったかも知れないなとも思ったわけです。

その母親も数年前に亡くなったのですが、最後の言葉が「姉妹仲良く協力し合って欲しい」だったそうで、今では姉妹の仲はとても良いそうですよ。

お母さんはどんな気持ちだったのか

私も子供の親になってから思うのですが、自分の子供を可愛いと思わない親なんていないと思います。だから、もしかすると1番辛かったのはお母さんだったのかなと思います。

「そこまでの厳しさを持たないと世界に通用するスケート選手は生まれない。」そんな使命感を持っていたのかもしれませんね。
ビジネスも同じで、何かを捨てないと得る物は何もないという”トレードオフ”の考え方があります。

何を捨てるのか?社長はそこを決断しなければいけません。大事なものを守る為に捨てるのです。

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